A-STARの創業理念

IT・ソフトウェア大淘汰時代を迎えるにあたり、いま私達が出来る事

私達A-STARはIT業界のみならず、日本経済を取り巻く大きな環境について真剣に考え、その施策を提供していきたいと考えています。 日本経済は「失われた20年」を経てもいまだに低成長が続き、かっての「ジャパンアズNo1」は遠い日の面影になりつつあります。 先進諸国の財政問題を筆頭に、日本国内でも財政不安・少子高齢化問題に始まり、政治の空洞化・原発等など取り巻く環境は依然厳しさを増し、なかなか明るい未来が訪れようとする気配がありません。

私達はしっかりとこの事実を受け止め、その中でいったい何が出来るのか?
真剣に自らの考えを導き、発信していかなくてはいけないと考えています。私達はこうしたマクロ環境において、リーマンショックを境に成長産業の1つであったIT業界にも淘汰の波が押し寄せていると認識しており、その中でも独自のサービス・施策を提供していこうと考えています。

IT業界に存在する「負」を解決する

これらの業界が抱える諸問題をいずれ解決していかなくてはいけないのだと考えておりますが、私達はただ指をくわえて淘汰・再編を待っているつもりはありません。私達のような新興企業が立ち上がり、世の中・業界をより良くしていく。それこそがA-STARの創業理念であると信じているからです。今後、IT/ソフトウェア業界は倒産・合併を経て、2割~3割の企業が淘汰されるでしょう。この事実は、我々A-STARにとって、ポジティブにもネガティブにも作用しますが、私達は健全な業界再編を推進するプレイヤーであり、業界再編の中心的な役割を担っていきたい。そう考えています。

私達の事業コンセプトは、agency-star.co.jp をプラットフォームとして、約1000社の主力ITサービス(メーカー、SIer、ソーシャル、インターネット業者)、15000社の中小ソフト会社、そして70万人のITエンジニアの3者間それぞれに独自のサービスを提供するものであり、結果的に再編を進め、業界を健全な状態にしていく施策を提供し、業界の問題を解決する事を目的としています。