現在募集している職種と必要なスキルについて


現在大きく分けて二つの職種を募集しております。

今弊社では、『KAIKOKU(カイコク)』という複業人材のプラットフォームサービスを運営しており、このサービスに関しての募集になっております。

一つ目が『フロントエンドエンジニア』です。

フロントエンドエンジニアの必須スキルは、『React.js』と『Next.js』というWebフレームワークを使用していて、これらのスキルがあることと『TypeScript』の経験がある方を募集しています。

また、nodeサーバーは『Google App Engine(GAE)』を使用して構築していますので、クラウドに関しても多少知識があるとより嬉しいです。

二つ目は『サーバーサイドエンジニア』です。

こちらに関しては、弊社では『Go』を使っておりますので、必須スキルとしては『Go言語』で、ライブラリは『Echo』というWebフレームワークになっています。

またサーバーサイドのエンジニアであれ、管理画面などを触ることもありますので、『HTML』や『CSS』の基本的な知識やあとはメインで使う訳ではないですが『Ruby』と『Python』を部分的に使用してはおりますので、それらの知識があれば嬉しいなと思っています。

インフラに関しては、基本『Google Cloud Platform(GCP)』を使っていて、APIのサーバーではCloud Runを使用しています。CI/CDはCloud Buildを使用しており、それらの知識があればより嬉しいです。

これら二つの職種の募集背景としましては、自社サービスへの機能追加の要件が溜まってきているので、そのための手をお借りしたいというのがいちばんの理由です。


事業ビジョンとミッション、KAIKOKUについて


ビジョンに関しては、BLAMとして『幸せな人生を送る人をハタラクを通じて創出し続ける』企業であることを掲げており、ミッションとして『リベラルワーカーを増やしていく』というものを掲げています。

『リベラルワーカー』は弊社の造語で、『生涯挑戦し続け、社会から信頼を勝ち得ているカッコイイ人』という定義をしていまして、このようなビジョンとミッションを掲げながら日々働いております。

そしてこのビジョンやミッションを実現させていくために『KAIKOKU』というサービスを運営しています。このKAIKOKUを一言で表現すると『複業プラットフォーム』です。

具体的なサービス内容としては、まず企業様がデジタルマーケティングに関する悩みや課題をKAIKOKU、もしくは弊社に相談いただき、その後、複業という形でKAIKOKUユーザーに対して募集をかけます。

そして、KAIKOKUユーザーが募集しているマーケティングの案件やデザインの案件の中から希望の案件を選びマッチングし、実際にKAIKOKUユーザーに稼働していただくようなサービスになっています。


サービスとチームにおいての他社との違い

まずサービスに関しての他社との違いは、他の人材系サービスですとIT系やITの中でもエンジニアやデザイナーだったりとそういった広い領域でフリーランス向けに案件を提供しているケースが多いですが、KAIKOKUは基本的にマーケティング領域の複業に特化しているサービスになっています。

複業かつマーケティング領域だと今日本で一番規模が大きいサービスとなっておりまして、その市場に特化していることは他社とは違い、大きな強みとなっています。

またKAIKOKUのサービスを運営していて、KAIKOKUユーザーが案件にジョインされて一緒に働いたりもするのですが、弊社BLAM自体がそもそもマーケティングに強い方がとても多いので、そのサポートも受けながら複業ができます。その為、KAIKOKUユーザーのスキルアップにもつながるようなサービス設計になっているのも他社にはない強みになっています。

チームに関して他社と違うところは、BLAMのビジョン・ミッションとして先ほど言ったように『幸せな人生を送る人をハタラクを通じて創出し続ける企業であること』と『リベラルワーカーを増やしていくこと』を掲げていますが、私たち自身、いわばBLAMのエンジニアチーム、開発部に関してもリベラルワーカーになっていこうということを常日頃から考えています

そのためにサービスに対してはもちろん、それ以外に対しても真剣に向き合ってワクワクするようなミッションを常に探し続けるような、またそれを解決することを楽しいと思えるようなチームづくりというのを目指しております。

実際に会社としても複業を許可しており、そのようなメンバーもいます。リベラルワーカーとして自身で経験したことをもとに課題に感じることをサービスやサポートなどに生かしながら働いています。


withコロナ時代での事業戦略や変化

今回の新型コロナウイルスの影響は、正直あまりなかったです。

理由としては、複業という領域でサービスを展開していたこともあり、地方の方も案件にジョインすることもあって、世間的にコロナの影響をうける前から、効率よく業務をしようと会社として推し進めていまして、GoogleMeetやZoomを早めに取り入れたりと、リモート前提の複業のマーケティング支援をやっておりましたのでほとんど影響はありませんでした。

事業に関してだとKAIKOKUの複業のプラットフォームサービス以外に、SEOやSNSなどマーケティング領域に特化した『デジマギルド(DIGIMAGUILD)』というメディアも運営しています。

そしてそれとは別で、マーケターに特化したコミュニティサービスも今作っていまして、それをどんどん拡大していっている段階です。

コロナの影響で、今後withコロナと言われる時代において、複業という働き方はより流行っていくと私自身も感じておりまして、今優秀なマーケターを筆頭にどんどん複業をされていると思っています。ですので、そういった方達とのつながりをより大事にしていくような動きをしています。

企業様とのつながりもそうですが、ユーザーさんとのつながりも大事にしていくプロダクトになっていて、リアルでつながりにくい時代だからこそ、コミュニティサービスを通して、横のつながりも重要視するようになっています。


プロダクトの開発体制やチーム構成、開発の進め方

プロダクトの開発は基本的にスクラムで回しており、それぞれのポジションに関しては、デザイナーが今3名おりまして、サーバーサイドエンジニアが2名、フロントエンドエンジニアが2名の体制で進めております。

またスクラムマスターを、私が担当しており、それとは別で、プロダクトオーナーのポジションがいるようなチーム構成になっています。

エンジニア自身、普段スキルアップしていこうという心持ちがすごく高いチームで、最初は役割をある程度決めて進めてはいましたが、それぞれできる作業を取っていくような感じに変わってきており、今はできるだけ作業領域の垣根は作らないように心掛けてやっています。

実際の開発の進め方に関しては、開発を進める上でサービスの課題などを元に進めていくのですが、都度気づいた人や営業やビジネスサイドの方たちが要望を上げていただいて、タスク管理ツールに貯めています。

あとは基本的にスクラム開発の流れに沿って、毎週末に『スプリントプランニング』をやっておりまして、要はtodoを溜めているタスクから仕分けをして、来週は何をするのかを決めて進めています。

その後に『レトロスペクティブ』というものを行っていて、スプリントの振り返りも行っています。

そこで「今週これよかったね」「あれ直したほうがいいよね」のような、チームとしてより良くしていけるものや、「もっとこんなことにチャレンジしたいです」というものなど、よかったことや悪かったこと、やってみたいことを含めてチーム内で上げて、次に活かすようなミーティングを行います。

その後に『スプリントレビュー』をやっておりまして、プロダクトオーナーや機能追加を要望したビジネスサイドの方などを交えて「今週こんなものを作りました」というお披露目会のようなものもやっています。

最後に『デイリースクラム』といって、「今日これをやります」「今これに困ってます」みたいなことを10~15分ぐらいでフランクに共有するミーティングを毎朝行っております。

こちらがスプリントの一連の流れになっており、このような形で開発を進めています。


現在働いているエンジニアの特徴

私の方針にはなってしまうのですが、チームの方に何か仕事を渡すときは、目的の共有をしっかりすることを重視しています。

そのために当人が少しスキルを上げる必要がある場合は、前提となる調査もしていいですし、きちんと理由があれば技術的な要素は好きなものを使ったり作っていいような自由さもあります。

またポジティブなこともネガティブなことも、スプリントのイベントを通して発言しやすいような場も作っています。それによりメンバーの方もやりたいことや改善点など自身の意見をしっかり言っていただけるようになっています。

それぞれのスキルももちろん重要ですが、私自身は現状、スキルよりもチームワークのほうが大事だと思っていまして、そういった環境づくりをすることによって、メンバー自身が学んだことや改善点などを常にチームにシェアしてくれる雰囲気ができていると思います。


社風や制度、働き方について

社風は、非常に健全だと思っています。

どういうことかというと、先ほど言ったような『意見を言いやすい環境に重きを置いて普段チームビルディングをしていますので、社員やフリーランスなどの立場で分け隔てなく、みんながちゃんと意見を述べてくれるチームになっています。

また発言の内容も中身の無いような話ではなく、理由も含めて意見をしてくれていますし、それに対して流すのではなくきちんと汲み取り、そしてしっかりとした話し合いの場を設けてコミュニケーションが取れていますので、そういう意味で風通しが良く健全な職場だなと感じています。

制度に関しては、働き方としてスキルに応じたグレードにもよりますが、経験者はリモートワークをOKにしています。稀にオフィスに行かないといけないミーティングがある場合もありますが、ほぼリモートでみんな働いています。

フリーランスの場合は、コロナの影響がある前から基本的にはリモートで働ける環境にしていましたが、コロナの影響もあり、社員も込みで全員リモートワークで働けるような環境になっています。


最後に一緒に働きたいエンジニアへメッセージ!

まだまだ若いチームなので、知識をたくさん共有してくれる方を望んでいます。自分の作るものに拘りがあったりとか、どんどん意見を言ってくれるような方だと嬉しいです。

そして今チームとしても大きくなっていく最中ですので、プロダクトやチームを成長させることに楽しみを感じられる方に、ご応募いただきたいなと思っています。

これらに共感いただき、『複業かつマーケティング領域において今日本で大きなサービスであるKAIKOKUをより発展させてくれる方はぜひお待ちしております。