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Brabio!の使用方法を紹介!特徴や導入事例、できることを紹介!他のプロジェクト管理ツールと比較して優れている点とは?

Brabio!(ブラビオ)とは?

キーボードを叩く

Brabio!(ブラビオ)は、ガントチャートを素早く容易に作成できるプロジェクト管理ツールです。

Brabio!はWeb上で動くクラウド型のツールなので、様々なデバイスで参照でき、複数のユーザーで共有することができます。

プロジェクト管理ツールは海外で開発されたものも多く、選ぶときの重要な条件として日本語化されているかを確認する人も多いと思います。

Brabio!は国産のプロジェクト管理ツールなので、日本人にも扱いやすいツールといえるでしょう。

Brabio!(ブラビオ)の評判

Brabio!(ブラビオ)は他のプロジェクト管理ツールと比較して、初心者が導入しやすいツールであるといわれています。

まず初期導入コストが無料なので、プロジェクトが少人数なら無料で使用を開始し、運用が安定して効果が現れたらプロジェクトの拡大に応じて上位のプランを選ぶというような導入の仕方が可能です。

また、複数プロジェクトの同時管理が得意であることも特徴です。

こちらについての詳細は「プロジェクトを横断しての管理」の項で後述します。

更に直感的な操作が人気で、非常に優れたユーザーインターフェースである点がBrabio!の長所であるといえるでしょう。

Brabio!(ブラビオ)の料金について

コンピューター (ノートブック) キーボードとプログラム コードでコラージュします。

ユーザー5人までなら無料で、その際のストレージの容量は50MBです。

無料でもBrabio!(ブラビオ)のほとんどの機能が使用可能ですが、後述する「プロジェクト横断ビュー」は無料の場合、2プロジェクトという制約があります。

6人以上のユーザー数になると有料になりますが、ストレージの容量は1GBに増量します。さらにストレージの容量を増やしたい場合は、オプションで増やすことができます。

ユーザーの数が増えるにしたがってプランの料金は上がりますが、1ユーザー当たり約330円なのでプランの金額はリーズナブルといえます。

ユーザー数は最大300人までですが、エンタープライズプランというものもあり、ボリュームを増やしたい方はこちらのプランを使用することで柔軟に対応が可能です。

Brabio!(ブラビオ)の対応デバイス

ウェブサイト デザイナー

Brabio!(ブラビオ)はWebブラウザーで使用するツールなので、スマートフォンやデスクトップアプリでの提供はありません。

Internet Explorer、Firefox、Chrome、Safariなど、主要なブラウザーは網羅しており、スマートフォンやタブレットでも対応ブラウザーを使って参照することができます。

そのためネットさえつながっていれば、どこででも参照することができるのです。

ただし、スマートフォンやタブレットで作業する場合は編集等に制限がかかるので、Brabio!(ブラビオ)はPCでの使用が基本となります。

Brabio!(ブラビオ)の主なプロジェクト管理機能

ラップトップで一緒にコーディングする女性たち

プロジェクト管理ツールであるBrabio!(ブラビオ)の主要なプロジェクト管理機能を以下に説明していきます。

ガントチャートの作成と更新

Brabio!(ブラビオ)の機能として、まず一番に挙げられるのはガントチャート作成の機能です。

グループを作成し、プロジェクトとタスクを登録するだけでガントチャートが自動的に作成されます。

ガントチャートは専用ツールBOXを使って操作するようになっていますが、タスク入力が非常にしやすいです。

Brabio!(ブラビオ)は、ガントチャートの作成が非常に容易であることに加え、いったん作成した計画の更新も容易にできます。

例えば、ガントチャートを編集モードにして棒グラフをドラッグ&ドロップすることで、視覚的に操作することができます。

タスクの進捗の入力もワンクリックでできます。

ガントチャートの操作方法を習得するためには、自動的に作成されるチュートリアルのプロジェクトを使って、操作の練習することができます。

プロジェクトを横断しての管理

パソコンの周りで話す人

Brabio!(ブラビオ)には、作成するプロジェクト数に制限がありません。プロジェクトが拡大したら、細分化して新たにプロジェクトを追加で作成することができます。

更に、プロジェクト横断ビューによって複数プロジェクトを跨いで管理をすることも可能です。例えば、複数プロジェクトを跨いでいるユーザーの仕事量も把握することもできます。

複数のプロジェクトのタスクをつなげて、全体のタスクと進捗状況を一目で確認することができます。

それによって、全体のプロジェクトの忙しさを把握し、限りあるリソースをその中の適切なプロジェクトに振り向けることに役立ちます。

プロジェクトを掛け持ちしていることも多いため、この機能を使用することでどれくらいの量のタスクを振ることができるのか判断できます。

プロジェクトを管理するにあたり、プロジェクト横断ビューはとても便利な機能です。

4つのユーザーモード

Brabio!(ブラビオ)には、管理者、スタッフ、パートナー、ゲストの4つのユーザーモードがあります。

Brabio!(ブラビオ)では、複数のプロジェクトにかかわっているユーザーのユーザーモード(役割)をプロジェクトごとに変更することができます。

例えば、あるユーザーをプロジェクトAでは管理者の役割、プロジェクトBではスタッフの役割にすることが可能です。

またゲストモードもあるので、外部の関係者に参照することは許可するものの、閲覧は制限することで、セキュリティをかけることができ、様々な使い方が可能です。

ExcelやCSVへのエクスポート

ビジネスで使うグラフで仕事する女性の手

ガントチャートをExcelやCSVへエクスポートすることができます。そして、Brabio!(ブラビオ)からエクスポートされたExcelは非常に綺麗で高機能です。

ExcelやCSVへのエクスポートができることによって、ガントチャートを見る側の使用するデバイスやブラウザーは一切問われないのです。

取引先などの他社とガントチャートを共有したい場合に、このExcelやCSVへのエクスポート機能は大いに助けになるはずです。

多彩なビュー

前出のプロジェクト横断ビューのほかにも、Brabio!(ブラビオ)には多彩なビューが用意されています。

Brabio!(ブラビオ)は、ガントチャートを表示するだけではなく、カレンダー上にガントチャートを表示したり、締め切り日をカレンダーに表示したりと様々なビューを表示できます。

印刷用画面ビューもあります。

円グラフ、タスク一覧など様々な表示の仕方ができるので、プロジェクトに多種多様なメンバーがいたとしても、それぞれのメンバーがプロジェクトの状況を把握することがしやすくなります。

ToDoリスト機能

ToDoリストでガントチャートでは管理できない細かいタスクを管理することができます。

自分のToDoリストと、メンバーに依頼した共有ToDoリストを一覧することができます。

ToDoリストにはコメントをすることも可能です。

ユーザー間連携機能

オフィスで開発するプログラマ

ガントチャートの作成と更新などのプロジェクト管理、進捗管理の機能のほかに、Brabio!には複数ユーザーで情報共有できるための機能がいくつもあります。

ガントチャート自体も複数のメンバーで共有して更新していくことが可能なのですが、それ以外の情報連携機能があるのです。

Brabio!(ブラビオ)の持つ、情報連携機能を以下にいくつか紹介しておきましょう。

足あとの確認

Brabio!(ブラビオ)では、管理者とメンバーの閲覧記録やファイルのダウンロード記録、コメントの記録を見ることができます。

管理者とメンバー、双方向の動きを見ることで、日々刻刻と変わりゆくプロジェクトを大きな視点で見ていくことができます。

メール通知機能

Brabio!(ブラビオ)はコメントがメールで通知されるので、Webにアクセスしてないメンバーがいても大丈夫です。

そして、メールで通知されたコメントに返信すると、それがコメントとして残される機能もBrabio!(ブラビオ)にはあります。

進捗状況報告の依頼

管理者は、タスクの中で何か心配なものがあるときに進捗状況を報告させたいと思うはずです。

Brabio!(ブラビオ)ではワンクリックで進捗状況の報告を依頼することができます。

これも非常に便利な機能といえるでしょう。

掲示板

Brabio!(ブラビオ)には、掲示板機能があります。

メンバーに知らせておきたいことを掲示板方式で登録していくことができます。

つぶやき機能

掲示板でのお知らせや会議の議題として取り上げるまでもないような些細なことも、つぶやきという形でメンバーに伝えることができます。

些細だと思われるようなことでも、つぶやきが集まることで何か新たなアイデアが生まれることがあります。

またつぶやくことで、気軽に他のメンバーにねぎらいなどの気持ちを伝えることもできるでしょう。

導入方法

アメリカ人プログラマー

Brabio!(ブラビオ)の導入方法を以下に簡単に記載しておきます。

ダウンロード

Brabio!(ブラビオ)はアプリという形式で提供されているわけではないので、ダウンロードは一切不要です。

ログイン

virtual panel

お使いのBrabio!(ブラビオ)対応Webブラウザーから下記の公式サイトにアクセスして、アカウント作成してログインすれば、Brabio!(ブラビオ)の導入は完了です。

まずはBrabio!(ブラビオ)の公式サイトにある「FREEプランを試してみる」をクリックして、無料プランからスタートしてみるとよいでしょう。

ユーザー登録は個別のメールアドレスを使ってでもできますが、既存のSNSのアカウントでのユーザー登録も可能です。

Brabio!(ブラビオ)の公式サイトで、メールアドレスをWebブラウザーから登録すると、そのメールアドレス宛にユーザー登録確認コードと登録用URLが送られてきます。

その送られてきたURLにアクセスして確認コード、任意のグループ名、名前、ログインパスワード等を入力し、利用規約を確認することで、アカウント登録を完了することができます。

公式サイト

アカウント作成や、機能についてもっと詳細に知るために、Brabio!(ブラビオ)の公式サイトのURLを以下に記載しておきます。

Brabio!(ブラビオ)の公式サイト: https://brabio.jp/

他のプロジェクト管理ツールとの比較

デジタルマップ

プロジェクト管理ツールには様々なものがあり、それぞれに得意な分野があります。その中で、Brabio!(ブラビオ)はガントチャート作成ツールとしては最強であるといえるでしょう。

タスク管理についていうと、Brabio!(ブラビオ)では、タスク管理はガントチャートからタスク一覧に抽出するという形で実施可能です。

障害管理は、Brabio!(ブラビオ)ではToDoで管理することができますが、他のプロジェクト管理ツールでできるような関連タスクの登録やファイルの添付はできません。

カスタマイズ性については、プラグインの機能がないのであまりあるとはいえないでしょう。

他のプロジェクト管理ツールと比較すると、導入のしやすい点が何よりもBrabio!(ブラビオ)の強みなのではないでしょうか?

導入事例

Brabio!は、20万以上の企業が導入しています。公式サイトによるとクラウドのプロジェクト管理ツールではシェアNo.1です。

Brabio!の主な導入事例は公式サイトの「事例と掲載記事」に記載がありますので、以下にリンクを掲載します。

Brabio!(ブラビオ)の公式サイト・事例と掲載記事: https://brabio.jp/case.html

最後に

Brabio!の魅力は、まずは何といってもガントチャート作成にかかる時間が短くなることだと思います。

また、5名以下のユーザーならばずっと無料であることもうれしい機能です。

プロジェクト管理をExcelなどでやることも可能なのですが、ガントチャートをExcelで作成することは、かなり時間のかかる作業です。

それと比較して、ガントチャートをガンガン作ることができるBrabio!は、プロジェクト管理にかかる多くの時間を節約してくれるはずです。

Brabio!の導入は、企業などの小さめのプロジェクト管理にも非常に有効ですが、フリーランスの人のスケジュールやタスクの管理ツールとしても便利に使えるはずです。

Brabio!の公式サイトにアクセスして、さっそくアカウントを作成してみてはいかがでしょうか?

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