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ECに関わる全てのソリューションで『最高の買い物体験』をサポートするCROOZ EC Partners株式会社をインタビュー!

現在募集している職種と役割、事業内容について

現在、主に募集していますのは、プロジェクトマネージャーとエンジニアのポジションで、エンジニアの中では、サーバーサイドエンジニアネイティブエンジニアを中心に募集しています。

それぞれの役割を説明する前に、まずは事業について説明させていただきますと、弊社ではECをメインとしたソリューション事業を行なっています。

事業内容としては大きく3つありまして、一つはECのシステムの初期構築から運用までを対応するECのソリューション事業。もう一つは物流系の事業で自社のJAD宅配急便という配送キャリアがありますので、そのキャリアを活用しお客様にものを届けるソリューションもやっています。

あと一つは、ロジスティクスのところで3PL(サードパーティー・ロジスティクス)事業もやっておりまして、荷物のピッキングや出荷作業などもやっています。

今回包括してお話させていただくのは、3つの事業の内のECのシステム事業に関してです。この事業を設立した背景としましては、弊社のグループ会社が運営しているファッション通販サイト『SHOPLIST.com by CROOZ』(以下、SHOPLIST)というファッションに特化したECサイトが関わっております。

このSHOPLISTは、サービスとして2012年からスタートし現在9年目を迎えておりまして、年間取扱高が約250億円になっています。SHOPLISTのECシステムやプロモーション、物流などは全て内製化しており、システム的な資産や倉庫のような資産だったりとECに関わる様々な点でノウハウやナレッジを貯めています。それらをクライントに提供していく形でECソリューション事業を展開しています。

またシステムのところで具体的に言いますと、SHOPLISTのシステムをパッケージ化していまして、それをクライアント様の要望や要求レベルに沿った形でシステムをオーダーメイドで構築していきます。

そのため、現在募集しているPMの役割としては、主にクライアント様がどういった課題を持っていて、どういうことを実現していきたいかという認識合わせをしていった上で、必要な機能や具体的な仕様の提案を行います。

それに沿った形で、設計の部分から社内のディレクション、品質やスケジュール管理だったりと、クライアント様との接触も含めて行う必要があります。幅広く仕事をしていける点は魅力の1つだと思います。

また、先ほど伝えたPMとして幅広い役割があるのに加え、ECの知見を得ることが出来るのは、弊社に入るメリットでもあります。

エンジニアのポジションで言いますと、職種はサーバーサイドやネイティブエンジニアという形で細分化されています。

基本的にどのエンジニアでも「どういうものを作っていくのか」、「クライアント様に対してどういうものを提供したら1番良いのか」という要件定義の部分から加わっていて議論をしながら進めています。

そのため、業務範囲としては設計部分から実装までを幅広く担う形になっています。

募集背景について

募集背景は2つあります。

一つは、ありがたいことに案件をいただくことが増えてきており、それに伴って必要となるリソースが増えているため、人員が必要となっております。単純なオペレーターではなくある程度自走が可能な人員であれば即活躍できると思います。

もう一つは、中長期的に事業や組織を成長させていく人員を採用するためです。システム事業は現在の会社の軸になっており、今後も社内ではコアな事業として伸ばしていくことになります。

そのため、会社の文化にマッチした人を採用し、文化を啓蒙しながら中長期的に弊社で活躍できるような人になってもらえるよう育成していきたいと考えております。

事業ビジョンと他社EC事業社との違い

まず他社と差別化となる部分でいいますと、他の事業者さんでは、「ECのシステムに特化しています」やあとは「ECサイトだけを提供する」ところが多いのですが、弊社ではECに携わるソリューションを一気通貫で提供できることが1つのポイントだと思っています。

それこそシステムはもちろん宅配やロジスティクスのところまで提供できます。

もう1つは、弊社自体はシステムベンダーというところにはなりますが、SHOPLISTを運営しているグループ会社と密に連携を取り合っていて、ECサイトを実際に運用していく中でのノウハウやナレッジを常にアップデートしています。その知見を踏まえた上でクライアント様に提案を行うため、運営の中で生まれたよりリアルな課題に対する解決策の提案ができる強みがあります。

そういったところをクライアント様に提供できる価値としては他に無い要素だと思っています。

将来的なビジョンは、『世の中に最高の買い物体験を創る』というコーポレートビジョンがあります。

今弊社としてできるソリューションの幅は、ECのシステム周りや宅配、ロジスティクスというところになっていますが、世の中的にはEC事業者の中で、もっと色々なところに課題があると思っています。

例えば、最近でいうとライブコマースをやっていきたいクライアント様も増えてきたりしていますので、そういったところに対して多角的にソリューションの提供ができるような仕組み作りをやっていきたいと思っております。

最終的にEC領域において弊社でできないことはないような状態を作っていければと思っています。

withコロナ時代での事業戦略や変化

新型コロナウイルスの影響で事業に関しては特に変わったことはなく、弊社のビジョンの部分を変えることもありません。

先ほどお伝えした通り、弊社のミッションとしてはクライアント様の課題解決をすることですので、コロナに伴ってECにより課題を感じているクライアント様がいれば、そこに対してこれまで通り価値を提供していきます。

ただ1つ組織的な部分での変更点はありまして、弊社では働き方としてリモートワークが遅れていて、コロナの影響前まではあまり意識できていなかったのですが、このタイミングで弊社もリモートワークを導入するなど積極的に働き方を見直しています。

コロナ関係なく恒久的に社員が働きやすい環境、活躍しやすい環境を作るように動いており、今まで当たり前であった考えを1回取り払って、社員にとってどういう働き方が最も成果につながるのかを追求していくようにしています。

プロダクトの開発体制や進め方

冒頭でもお伝えした通り、大きな事業枠でいうと3つありまして、その中のECソリューション事業の中でのチーム体制でいいますと、2つのチームに分けております。

各チームの中には、マネージャーやPM、各ポジションのエンジニアが所属しており、チームに対して案件を紐づけております。

つまり、1チームで複数の案件を持っている状態で、その中には初期構築の案件もあれば、運用案件もあり、チームとしてクライアント様に価値提供ができるようにフォローし合いながら進められる状態にしております。

1つの案件をずっとやっていくというよりは、いろいろ案件やいろいろなクライアント様に対して、様々なスキームの提案/実装ができる環境がありますので、これはチーム体制の1つのメリットだと思っています。

また会社としては『技術は手段』として捉えています。

クライアント様に対してどういった手段でソリューションを提供するのがベストなのかを考えながら、必要とする技術を変えていっていますので、その技術の部分でも、マッチしていればどんどん提案してもらうことで形にしていける環境があります。

現在働いているエンジニアの特徴や期待している事

特徴としては、エンジニア自身の領域や守備範囲に固定されないというところがあります。

基本的に、エンジニア自身にはそれぞれ武器があると思っています。例えばサーバーサイドやフロント、ネイティブなど領域ごとに特化していることです。

その武器がある中で、クライアント様の課題解決というところに対して、その課題を解決するためには必ずそれぞれの武器を使わないといけない訳ではありません。

実際、コードを書かなくとも課題を解決できる場合もありますので、そういった考え方や動き、提案ができる方が多いと思っています。

ただ、会社として成長していくためには、そのような方が必要であることはもちろん、それぞれのポジション・武器のスペシャリストとして、ノウハウや経験、技術を持っている人も必要になってきます。

そういったところに強みのあるエンジニアの採用もしていきたいと思っていますし、期待しているところでもあります。

社風や文化、制度ついて

弊社の社風は、チャレンジングな文化であるということです。

例えば私自身であれば、もともとサーバーサイドエンジニアとしてずっとやってきていましたが、最近は違う領域にもチャレンジしたいということで、自分自身で挙手をして、1つのプロジェクトのPMとして今参画させてもらっています。

このように率先して手を上げれば、チャレンジできるような環境があります。

制度として、先ほどお伝えしたリモートワークは一つあります。

また技術は手段という話をしたのですが、その手段の幅がないと、クライアント様に提案できる内容も少なくなってきますので、その手段の部分となるエンジニア自身の技術を高めるための、例えばセミナーや書籍の購入などの制度を今構築中ではあります。

一緒に働きたいエンジニアへメッセージ!

現在、事業としても組織としても、急成長のフェーズにいます。

その中でまだまだ課題も沢山ありますし、やっていかなければいけないことも沢山あると思っています。

逆を言えば、そこにチャレンジしていける環境がありますので、そこに興味を持っていただける方がいれば、是非一緒に働いていきたいと思っています。

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