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未経験からフリーランスエンジニアになる方法を徹底解説!習得しておきたい言語やスキルは?案件獲得までの期間や流れを紹介


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はじめに

スクリーンにプログラムを書く若い女性

「こんなに働いているのに、収入が見合っていない。」

正社員SIer系エンジニアであれば一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

現在、多くの正社員エンジニアがフリーランスエンジニアへの転職を考えているといわれています。

転職を考えている方の中には「未経験からでもフリーランスのエンジニアになれるのか?」という疑問を持っている方も少なくないでしょう。

そこで今回はフリーランスエンジニアを目指すために必要な言語やスキル、案件獲得までの流れを解説していきます。

フリーランスエンジニアになることを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

未経験からフリーランスエンジニアなれる?

IT業界のエンジニア需要はある

現在、IT業界は慢性的な人材不足に陥っています。

900社のIT企業を対象に行ったアンケートでも全体の87%が「人材が不足している」と回答しているのです。

技術者不足は企業の衰退にもつながりかねないため、フリーランスエンジニアは企業から一定の需要があります。

厳しいが目指すことは可能

フリーランスエンジニアは未経験からでも目指すことはできます。

ただフリーランスエンジニアとはエンジニアのプロフェッショナルです。

未経験からプロになるまでの道のりは厳しいものになるでしょう。

そのことをしっかり念頭に置いてフリーランスエンジニアを目指すために1つ1つのステップを踏んでいくことが大切です。

実務経験を積む必要がある

教科書の階段と学生

仕事を依頼する立場としては実務経験のないフリーランスエンジニアより実務経験を積んだエンジニアを選ぶのは当然のことです。

そのため案件を獲得するには実務経験を経てクライアントから信頼を得る必要があります。

クライアントからの信頼を得て仕事を任せてもらえるためにはまず自分自身のスキルを磨かなければなりません。

まずはプログラミング言語を学ぶ

エンジニアにとっての基本となるのがプロミング言語の習得です。

プログラミング言語はエンジニアにとって必要不可欠であるためまずはしっかりと学んで身につけなければなりません。

プログラミング言語は数多く存在するので目的を明確にして必要な言語を学ぶ必要があります。

未経験からプログラミング言語を学ぶのであれば汎用的で習得しやすい「Ruby」日本でよく使われている「PHP」がいいでしょう。

どちらも学びやすいプログラミング言語なので独学にも向いているといえます。

独学でスキルを身につける方法は無料サイトを利用したり参考書を買ったりするだけでなく勉強会に参加するのもおすすめです。

エンジニアしての経験を積む

一般企業に就職

ドアに入るビジネスマン

プログラミング言語の学習をしたらいきなりフリーランスとして働くのではなく企業に転職してエンジニアとしての経験を積むとスムーズです。

この経験の積み方でスキルアップのスピードが大きく違ってきます。

企業に就職したとしても「フリーランスエンジニアになる」といった明確な目標を持つことによって、仕事に取り組む姿勢とやりがいも変わっていくでしょう。

就職は遠回りなように見えてフリーランスエンジニアになるには近道ともいえるのです。

なるべく大手か元請企業がいい

エンジニアとしての仕事は様々な働き方があります。

まずトップにあるのが「自社開発」を行う大手企業です。

その下に元請企業があり、さらにその下にはいくつもの下請け企業が存在します。

エンジニアは大手や元請企業から仕事を依頼されて案件をこなしてくというわけです。

下請け企業にもさらに下請けがあり下にいけばいくほど多くの仕事をこなすことはできます。

しかし簡易的な仕事になったり、環境が劣悪になったりすることも少なくありません。

そのためスキルアップの近道は大手企業かそのすぐ下に位置する元請企業に就職することだといえます。

このような企業ではエンジニアとしてレベルの高い案件を経験することが可能となるのです。

Web制作からはじめる方法もある

Web系制作は受注しやすい

プログラミングコンセプト

未経験者がフリーランスエンジニアを目指す方法のひとつとしてWeb制作から始める手段もあります。

この場合は未経験でも仕事を受注しやすい側面を持ち合わせているのです。

Web制作とは主に企業のHPやWebサイトを作る仕事を指します。

そもそもエンジニアは「システム開発」と「Web制作」の2つに仕事が分けられますが「システム開発」はどちらかというと初心者にはハードルが高いのです。

そのため完全未経験からだと「Web制作」のほうが手がつけやすくなっています。

「一日でも早くフリーランスエンジニアとしての肩書きが欲しい」という人や「収入が低くてもフリーランスエンジニアになりたい」という方にはおすすめです。

Web制作で必要なスキルは?

Web制作からエンジニアの仕事を始めるにはまずHTML、CSSといった基本的なプログラミング言語のスキルが必要となります。

HTMLは「Hyper Text Markup Language」の略でテキストやリンクを埋め込んだり、見出しや段落といった構成を設定したりすることです。

CSSは「Cascading Style Sheets」の略でHPの配色や配置を設定できる言語で、Web制作はこの2つの言語を組み合わせて進めていきます。

Web制作エンジニアは収入が低め

しかしWeb系制作のエンジニアは「システム開発」のように高収入は見込めません。

正社員エンジニアよりも高収入のエンジニアを目指している方であれば「システム開発」のエンジニアになることが大前提となります。

その場合も一度就職して実務経験を積む方法が近道となるでしょう。

未経験から案件獲得までの期間は?

プログラミング学習が約200時間

古い懐中時計

未経験からエンジニアを目指してプログラミングスクールに通った場合、アプリケーション開発までなら約200時間の習得期間が必要になります。

1日4~5時間、毎日勉強したと仮定して1ヶ月半ほどの計算です。

一般企業へ就職する期間

そこから企業へ就職してエンジニアとしてのスキルを磨いていきますが、一般的にフリーランスエンジニアになるためには最低でも1年の実務経験が必要だといわれています。

それぞれの働き方によって個人差は出ますが正社員エンジニアとして働く間に最低限のスキルはもちろん、「1人で仕事ができる」という自信を身につけるように意識することも大切です。

案件の獲得

フリーランスエンジニアが案件を獲得するまでには最低でも2週間、難航した場合は1~2ヶ月ほどかかるといわれています。

この理由としては企業と直接会って話をしたり交渉する期間が必要だからです。

そのため正社員エンジニアとして働いている間にフリーランスになることを宣伝し、案件を獲得するという方法がスムーズでしょう。

フリーランスに転職してからすぐに案件に取り組むことができ、そこで良い仕事をするとまた仕事を紹介してもらえるかもしれません。

次につながる可能性も高くなります。

フリーランスエンジニアになるメリットは?

年収アップが早い

スキルアップ

正社員エンジニアからフリーランスエンジニアに転職することで得られる最大のメリットは収入が格段に上がる可能性があるということです。

同学年でプログラミングを始めた時期も変わらず、IT業界へ携わってからの年数もほぼ一緒という正社員エンジニアとフリーランスエンジニアの年収を比べるとフリーランスエンジニアの方が3倍以上高かった例もみられます。

このケースでは正社員エンジニアの方は有名大学を卒業したエリートである一方、フリーランスエンジニアは高卒で一般企業に就職した後何年かのニートを期間を経てIT企業に従事したそうです。

正社員エンジニアは落胆してしまうエピソードでもあるでしょう。

案件ごとにテクノロジーを選択できる

Web開発

会社から雇われているSIer系エンジニアはコスパを最優先するため古い技術を使いまわしている現状があります。

そのため技術的な負債が発生してしまっているのです。

正社員エンジニアがそこで働くためにはそれも含めて対応していかなくてはなりません。

エンジニア自身も古い技術ばかり身についてスキルもなかなか上がらない状態に陥ってしまうケースも珍しくないでしょう。

一方でフリーランスエンジニアになれば案件こどにテクノロジーを自分で選ぶこともできます。

新規事業などでは最先端テクノロジーを扱うことも可能なため、自分のスキルアップにつながっていくでしょう。

案件を自分で選択できる

正社員エンジニアとして働いていると次第に自分の好きな仕事や効率の良い仕事が分かってきます。

しかし正社員では自分の好きな仕事をやるというよりは与えられた仕事をやるスタイルなのでやりがいはあるようで実際は薄く感じるかもしれません。

フリーランスエンジニアでは自分で案件を選択できるという魅力があります。

自分で望んだ仕事に取り組めるため自分の力を発揮しやすく、正社員エンジニアには得られない一段上の達成感も味わうことができるでしょう。

フリーランスエンジニアのデメリットは?

不安定な収入

フリーランスになると正社員のように会社から守ってもらうことは当然できません。

仮に正社員は仕事がなくても毎月の安定した収入は見込めますが、フリーランスになると仕事をこなした分だけの収入になります。

もちろん仕事を得ることができない場合は無収入になるのです。

収入の面で一番困るのが急に病気になったときでしょう。

正社員であれば病欠として扱われ給料をもらうことができますがフリーランスエンジニアの場合は何の保障もありません

このため仕事以前に生活面で疲弊してしまうケースも少なくないといえます。

自分で営業する

フリーランスエンジニアは自分で自分を売り込む営業が必要です。

正社員エンジニアの場合は会社の実績により仕事が入ってくるため仕事がなくなるといったことはまずありません。

しかしフリーランスになると技術を持ったエンジニアでも何もせずに仕事が舞い込んでくることはほとんどないといっていいでしょう。

ゼロから開拓していくためには自己プロデュース力やコミュニケーション力も必要となるのです。

フリーランスエンジニアで成功できる人とは?

エンジニアとしてのスキルを身につけても全員がフリーランスエンジニアとして成功するとは限りません。

フリーランスエンジニアに向いている人の性格には以下の点があげられます。

  • コミュニケーション能力が高い人
  • 臨機応変に対応できる人
  • 自分で考えて積極的に行動できる人
  • 細かいことも丁寧に対応できる人

これらがすべて自分の性格にあてはまらず無理だと感じた方でも心配はありません。

実行力とやる気があればフリーランスエンジニアとして成功する確率は高くなるといえます。

おすすめのプログラミングスクールは?

ノートを取る学生たち

プログラミング言語はプログラミングスクールに行くことで効率良く勉強できます。

独学で勉強をした場合、挫折してしまうことも珍しくありません。

そこで勉強の手段のひとつとして最後におすすめのプログラミングスクールをご紹介します。

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾はマンツーマンレッスンと完全オーダーメイドカリキュラムによって独学より3倍効率良く勉強することができるといわれています。

途中で挫折してしまう割合はわずか1割と少なめなのも特徴です。

TECH::EXPERT

TECH::EXPERTに通う学生は99%が未経験者です。

未経験から理想の転職ができるスクールNo.1」といわれており、仮に転職できない場合は全額返金保障付きというポイントも注目を集めています。

CodeCamp

CodeCampはオンライン完結型のプログラミングスクールです。

オンラインプログラミングレッスンの中でも評判は1番で、現役エンジニアによるマンツーマン指導が魅力となっています。

仕事と学業を両立させたい方におすすめです。

総括

未経験からフリーランスエンジニアになるためにはまず言語を取得してから1年以上の実務経験を積む必要があります。

その後「1人でもやっていける」という自信がついたらフリーランスに転職することをおすすめします。

未経験からの転職にはリスクはありますが順を追って1つ1つこなしていくことが大切です。

最後まで諦めず努力する力と自信を身につけてフリーランスエンジニアの道を目指しましょう。

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