現在募集している職種と役割

現在募集しているのは、Webデザイナー及びプログラマーなどの業務に従事する人材、そしてリーダーシップを発揮できるWebディレクターです。。

弊社はWEB制作会社ではないので、正社員の場合は、技術力のみが高いという方は、求めてはおらずチームワークを重視できる人材を探しています。フリーランスWebデザイナーの場合は、基本的なWebデザインの制作技術があることと、しっかり連絡等のコミュニケーションがとれるなど、当たり前のことがきちんとできる方を募集しております。

役割としては、複数の自社サービスに対して、それぞれの事業部があり、サイトを運営しているのですが、その各事業部からの課題を引き受けていただける仕事になります。

今はこのWebデザイナーが主ではありますが、弊社内にもプログラマーがおり、制作開発案件が多数あるため、その者と一緒にプログラムを開発もしてくれるフリーランスの方も常に探しております。


求めている人物像

まずは弊社の事業について簡単に説明させて頂きますと、弊社は『家具×IT』というオンリーワン要素の強いビジネスモデルにて、基本的には、家具インテリア業界とユーザーの架け橋としてWebサービスを提供しています。

ただ、この家具インテリア業界はWeb等のITリテラシーが比較的低く、他業業界に比べ遅れている傾向にあり、また家具インテリア店では、なかなか世代交代が進んでおらず、今はより早くWebのことに取り組まなければいけないのが当たり前の時代で、それも分かってはいるのですが、なかなか新しいことに取り組めないような状態になっています。

そして私たちはそのような方達が、クライアントで支援しています。

そういった背景を前提に、私たちはWebサービスを提供しているのですが、家具インテリア業界といっても様々なことが遅れていますので、何か新しいことをやれば、新しい結果がおのずとついてくる。

そういうオンリーワン的な要素が強いので、一つの領域や知識に凝り固まっている人材というよりも、広義的に新しいことをフットワーク軽くたくさんこなしていけるような人材の方が業界的には合いますし、会社として求める要素としても強くなっています。


事業内容とビジョンについて


次に事業について説明させていただきますと、私たちは、『家具×IT』という領域でサービス展開をしており、物販と集客マーケティング、メディアと大きく3つ事業が分かれています

販売事業に関しては、お客様との催事対面販売とEC販売です。

ECに関しては、特に説明する必要はないと思いますが、催事対面販売に関しては、入り口が家具インテリアの販売イベント告知をインターネットで行い、集客し、お客様に販売会場までお越しいただき、販売します。

私たちの行う販売スタイルは、店舗ではなく、家具メーカーが持っているショールームとタイアップやイベントホールなどを一時的に借り、そこに私たちがネットで集客をして、家具インテリアを販売しています。

集客マーケティング事業に関しては、先ほどの販売事業と入り口は同じで、全国の家具インテリアショップがそれぞれの店舗で行う売り出しであったり、イベントホールなど店舗外で販売会を行うような催事型など、これらが全国で行われており、そこに対しての私たちが運営するポータルサイトで全国の家具インテリアショップへの、お客様の集客の代行を行っています。

先ほどの販売事業と表裏一体でして、家具インテリア販売会のイベントを開催するために、インターネットで告知をしてお客様を集客するまでは一緒ですが、集客以降、私たちが売るのか、それともその他の家具インテリアショップが売るのかが、異なる部分です。

主に首都圏であれば私たちが販売事業部でお客様対応していますが、Webサービスは対象が全国のユーザー向けですので、私たちの販売事業部が進出できないようなエリアに関しては、集客のみ行っていくAmazonのマーケットプレイス型のビジネスモデルになっています。

またメディア事業に関していうと、『ヘヤゴトドットコム』というポータルサイトを運営しており、そのサイト内に商品情報、家具インテリアショップ情報、コラム的な豆知識となるコンテンツ情報を配信したり、ユーザーが買った家具インテリアを写真に撮って自慢できるような画像投稿型SNSを展開していまして、コミュニティメディアも発信しています。

今後、私たちの目指しているところは、このメディア事業が大きくかかわってきます。

社名が『ヘヤゴト』で、これには『お部屋のこと丸ごと』という意味がありまして、販売事業や集客マーケティング事業のみでは、ユーザーが得る情報は販売情報とイメージ情報だけにとどまってしまっていたので、その他の情報も含めもっと広げていかなければいけないなということで進めています。

販売事業と集客事業に関しては17年以上続いており、今も伸びている状況なのですが、メディア事業に関しては立上げ間もなく、現在はチャレンジ真最中です。


競合との差別化となるポイントや強み

私たちの強みは、まず販売事業でみると、家具インテリア業界でインターネットを使って集客をして大成功した家具インテリア業界のパイオニア的存在ですので、仕入れ先であるメーカーからの信頼がすごく厚いです。

またインターネットで集客するモデルは家具インテリア業界にも根付いていますので、Webによる集客力が強いというところは大きなポイントです。

競合というと正直少ない状況ですが、インターネットを使った告知や集客となると競合になりえるのは、Webサービス系企業と想定しております。それに対して私たちは家具インテリアの業界や商品等を知っている企業という立ち位置ですので、そこが競合との大きな差別化となるポイントが強みになっています。


withコロナ時代での事業戦略と変化


新型コロナウイルスの影響に関しては、緊急事態宣言が出たときであっても、家具インテリアが生活必需品というカテゴリーなので、リモートワークなどの追い風もあり自粛要請の強制力があまりなく、事業上では大きな影響はありませんでした。

ただイベントホールで開催される、家具インテリアのイベント販売に関しては、一時的に、中止にはなってしまいました。

今後再び緊急事態宣言のようなことが出てくることも可能性としてはありますし、あとwithコロナという時代では、大規模なイベントに関しては現状維持が精いっぱいではないかと思っています。

そのためこのwithコロナと言われる時代に対しては、地方戦略を進めていく必要があると感じています。やはり都心部だとコロナに敏感であったり、人口密度が高く、実際に感染者が多い状況ですので、いかに地方のクライアントと取り組んでいくかというのは重要になってきます。

また地方に行けば行くほど、比較的ITリテラシーが低い家具屋さんが多く、私たちのターゲットになってきますので、そこに対していかに、分かりやすくサービスを広められるのか、広めていかなければいけない、というのが販売事業や集客マーケティング事業としての一つの戦略になります。

メディア事業に関しては、今のところはwithコロナと言う部分ではあまり意識していないです。「お部屋の見直しをしましょう」というようなコンテンツは作ってはいますが、こういったものはコロナであろうがなかろうが関係なく作っていかなければいけないものですので、withコロナ関係なく進めていきたいと思っています。

また採用活動という点ですと、今、大手企業は採用を控えめにしている状況ですが、仕事を求める人はいろんな理由があると思いますので、今まで以上に良い人材を確保できるチャンスだと思っています。企業としてはコロナ関係なく順調にきている背景もありますので、積極的に良い人材を採用していこうという方針です。


プロダクトの開発体制や進め方

既存のプロダクトに関しては開発というよりもサイト運用が主になっています。

新規やカスタマイズ、アップデート開発に関しましては、私かプログラマーが技術的な話をまとめる役割を担っていまして、その他チームメンバーが、戦略的なものも含めて仕様書や画面をつくり上げていくようになっています。

そこからは、内容によって社内で対応するのか、それとも外注するのかを検討して、開発を進めています。


現在働いているデザイナー・エンジニアの特徴


当社の働いている方の特徴でいくと、家具インテリア業界外の人が大多数です。例えば教育の現場から職業訓練校を経て入社している方もいますし、元々音楽事務所で働いていた方や人材派遣業界から来ている人もいます。

ですので、Web業界でバリバリやっていた人ではない人が多いというところは特徴ですし、職業訓練校など最低限の知識をもって、あとは社内でなんとか身に付けたところを生かしながら注目度を高めている会社です。

決して技術力は高くはないですが、フットワークの軽さで誰よりも早く新しいものを取り入れるんだという、誰でもできそうで誰でもできないことをやっている人材の集まりですね。

要はポテンシャルをしっかり持っている方が多いです。

逆に家具インテリア業界は、技術の高い人間が急に入ってきたからといって、その人が活躍できるかと言ったら、疑問でして、私たちの展開するオンリーワンの独特な業界では、凝り固まった考えや経験がかえって邪魔をして、うまく活躍できないのかなと思っています。


社風や制度、働き方について

フリーランスという目線で言うと、会社の理念として、フリーランスの人でも正社員でも、関係ないよという雰囲気でして、家具インテリア業界に特化した会社であることだけはきちんと分かって協力して働いてくれています。

全体的な働き方に関しては、緊急事態宣言の時はリモートワークを実施していましたが、今は時差出勤で出社をしている状況です。

あとは会社として働き方改革を進めておりまして、目まぐるしく様々なことをやっていこうという中で、数年前までは終電までやっている人もいましたが、今はもっとクリーンにしておりまして、決められた時間内では帰るというルールを代表直々に出しており、実践しています。

逆にそうなったとしても売り上げや実績はもちろん求められる部分は当然であり、矛盾が生じてきてしまいますが、これを解決するためにAIやRPAといったツールを活用し、様々な業務の自動化を会社として進めています

また、その他にこの矛盾を解決するためには、個々のスキルアップや能力も必要な要素だと思っていまして、その中にそれぞれのフットワークの軽さもあると思います。そういった点に関しても、一人一人がしっかりと持っている会社です。

今、ビジネスとしては十分伸びているのですが、この先コロナの影響など、日本経済の先行きを見据えたときには決して安心できる世の中ではなく、それぞれが危機感で感じている中であっても常に新しいことをやろう、苦しい部分もあると思うけどみんな頑張ろう、というような雰囲気があります。

とにかく新しい事をやっていかないと、淘汰されてしまうという危機感を上層部は持っていますし、現場の人もその危機感を肌で感じながら会社として動いているような状況です。


最後に一緒に働きたい方へメッセージ!


求める人物像に近い話にはなりますが、働きがいは人それぞれあると思っています。それこそお金であったり、仕事のやりがいであったり、自分のスキルを上げたいであったり。

そういった意味では、弊社は仕事のやりがいに重きを置ける方はすごく働きがいのある会社だなと思っています。

おそらく大きな会社で大きいプロジェクトの中の一個人でいくと、自分が何かをやったことに対して、社内や社外のフィードバック、感謝の言葉であったり、実績であったり。自分が何かをやって、自分がこうやったんだという実感は、見えないところも多々あると思います。

当社の場合、大きなプロジェクトではないというのが正直なところではありますが、数字面や社内、社外からの感謝の言葉をもらいやすい環境にありますので、すごくやりがいを感じやすい環境です。

また、論理的であれば自分がやりたいことの稟議が通りやすい会社で、失敗をおそれずチャレンジしようという社風がありますので、いろんなことにチャレンジしやすい環境だと思います。そういった部分を考えると技術の成長というところも見込めるのかなと思います。

そしてそれはやりがいにも繋がってきますし、仕事を楽しめる人にはすごく面白い会社だと思いますので、そういうところに共感してくれる方が来てくれると嬉しいと思っています。

また技術者目線からお話しすると、家具業界の中でかなり発展している自社サイトを持っていますので、これもやりがいにつながる話にはなりますが、非常に高いレベルの実験の場がある状況です。

ですので、例えばこの新しい技術を活用すれば、絶対に効果があると思ったときに提案をすれば、それが通りやすい環境ではありますので、技術者としてのわくわく感を満たしてくれる環境になっています。

ぜひ一緒に働きたい人は応募してください。