loading...

thumbnail

『住』の概念を自由なものに進化させる株式会社Housmart(ハウスマート)にインタビュー!

現在募集している職種とその動き方

現在は、主にエンジニアサイドの採用が中心になっていまして、その中でもサーバーサイドエンジニアを募集しております。サーバーサイドの言語はRubyを採用しています。

また基本的に、動き方としてフルスタックに仕事を受け持ってもらうことが多いので、フロント寄りの技術も備えている方が望ましく、フロントエンドの開発では、Vue.jsを使用しております。

その為RubyとVue.jsの両方を触ることのできるサーバーサイドのエンジニアが理想的です。

開発は7~8名を1チームとして、スクラムで回しています。

その中で、正社員だろうが業務委託だろうが関係なく作業をしており、日々のタスクや進捗を確認しながらチームが達成したい目標やアウトプットに向けて、それぞれがその時々で助け合いながら進めていくような動き方になっています。

フルスタックに動けるサーバーサイドのエンジニアを募集している背景にも関係してくるのですが、チームとして様々な場面やその日の局面に対し、残っているタスク状況を見てサポートに入っていくので、それぞれが広い技術範囲をもってカバーし合うような動き方になっています。

今回、ハウスマートで募集しているサーバーサイドのエンジニアは、不動産仲介営業向けの業務効率化やサポート・フォローするためのシステムである『プロポクラウド』の事業での募集です。

ハウスマートとは?ビジョンやミッションについて

ハウスマートは、不動産テックといわれる不動産業界のスタートアップ企業です。

一概に不動産といっても様々なセグメントがありまして、実際に人が住むという領域だけでも賃貸や売買などがあります。

その中でもハウスマートは売買の領域を中心に事業を展開しており、『住を自由に』というミッションを掲げています。

不動産業界は、大きく様々な課題を抱えている状況で、その中の課題として一つ挙げられるのが購入面です。

不動産業界全体をDXするためのもう一つのミッション

不動産を購入したいエンドユーザーのスマートな購入体験をしてもらうためには、不動産業界としてそれに関わる不動産仲介営業の改善も重要です。

多くの方がいざ病気にかからないとお医者さんに見せたり、専門家に相談しないと思いますが、これは不動産購入も同じで、いざ買おうと思う時にならないと相談したり調べようとは思わないと思います。

そして買おうと思った時に相談するのが不動産仲介会社です。

しかし、不動産業界全体はDXの流れに遅れを取っており、不動産仲介営業としても業務負荷が高い状態になってしまっています。

エンドユーザーと向き合って提案活動を行い、購入までのフォローを行っていくという業務が本来すべきであるにもかかわらず、必要のない業務で業務時間を費やしてしまっているのです。

そのためハウスマートとして『住を自由に』というミッションを達成するためにも、その不動産仲介営業の業務負荷を減らすことで、不動産仲介営業にとっても幸せな世界をつくるというビジョンを元にtoBのサービスも提供しています。

withコロナ時代における事業戦略

世間的にはDXと頻繁に言われてはいますが、不動産仲介営業の方にとっては「DXとは何だ?」「どうしていったらいいのか?」など迷われている状況です。

それに対してどう支援をしていくのかというところにポイントがあるのかなと思います。

まずは不動産業界としては、IT化の遅れからにはなりますので、そのIT化できてないところを置き替えていくための一助となれるように戦略を立てています。

実際に買いたいお客様を相手にしているのは不動産仲介営業ですので、そこに対して困らないよう、適切な情報提供ができる環境を作っていきたいです。

対応しているエリアを拡大させるという戦略もその一つになってくると思っています。

プロダクトチームの構成と働き方

エンジニアが属するプロダクトチームは、データを拡充させていくためのデータチームと、UIなどのサービス全般やデータ以外の機能をつくり上げていくところを中心として行っているUIチームがあります。この2チームで開発をしています

プロダクトチーム全体としましては10名弱おり、全員がそのtoBサービスである『プロポクラウド』の機能開発に注力しています。

働き方としては、新型コロナウイルスの影響もあり基本フルリモートワークが出来る環境になっています。

現在働いているエンジニアの特徴や変化

今は不動産仲介営業を変革するtoBサービスをチャレンジングに成長させたいという大きな目標があるので、機能を拡充していってどんどん改善していくということと、その中で生産性を落とさないために技術負債をうまく回避しながら行っていくということを大事にしながら進めていきたいと思っています。

それを踏まえてどういった人材が必要かを考えると、重要な要素が4つありまして、『将来を見据えた設計ができる方』だったり、多くの要望に対してスケール感を持って応えていただきたいので、『生産性を意識して開発できる方』、あとは個人戦じゃなくチーム戦ですので『全ての荷重を個人ではなくて、チームで解くという意識を持った方』、最後はそもそも論にはなるのですが、作るもの全てがお客様にとって必要なものでないといけないので『顧客思考を持ってる方』というのを大事にして採用を行っています。

そして今いる方達もこれらを満たしています。

また、エンジニアのこれまでの経験として不動産業界で働いていたバックグラウンドは、特に気にしていないです。

たまたまですが、不動産業界に詳しい方が来てくれているケースもありますし、もちろんそうであれば理解は早いとは思うのですが、どちらかというと、理解しようとする姿勢を継続的に持っていただければおのずとキャッチアップはできると思っています。

いざサービスを作って、それを実際に使っているお客様のことを考えられるのかどうかというところは非常に重要で、バックグラウンドなどよりもそこをちゃんと考えられているか、要は大事な要素の一つである『顧客思考を持てるエンジニアの方』をハウスマートは望んでいます。

ちなみに1つこの新型コロナウイルスの影響により採用面で変化した点がありまして、フルリモートで働ける体制になってきているので、採用するエリアにこだわる必要がなくなっています。

実際に今、業務委託の方で岡山県から働いてくれている方が1名います。採用という面でもエリアを広げて行っています。

ハウスマート独自の制度や社風

ハウスマートでは、大体3~4ヶ月に1回くらいに、『Labo week』と呼んでいる自由研究のようなものを用意しています。

1週間ほどを目安に、それぞれが興味を持つことにチャレンジして、結果を発表し合い、新しい技術をキャッチアップできる環境を作っています。なお、業務内容に直結しないものを選んでもOKなのですが、結果的に生きてきたりするので、とても面白いとメンバーからも好評です。

また全社的にやっている取り組みで、それぞれが持っている知見をもとに何でもいいのでテーマを1つ作り、それを共有する自由参加のワークショップを開いたりもしています。

会社の雰囲気ですとフリーランスだとか業務委託だとか契約の違いはありますが、特に社員との隔たりはありません。

コミュニケーションツールとしてSlackを用いているのですが、そのやりとりは全社員見ることが出来ますし、フリーランスの方も一部を除いてほとんど見られる環境があります。

また、業務に関係のないコミュニケーションが出来るSlackの部屋がありまして、そこでいろいろな情報を発信してくれているフリーランスの方もいて、様々なコミュニケーションがオンラインで実際に行われているのは、ハウスマートならではの環境かなと思っています。

もちろん『Labo week』やワークショップにもフリーランスの方も参加してくれています。

最後に今後一緒に働くエンジニアへメッセージ!

エンジニアでもデザイナーでも一緒ですが、作っているものをいかに多くの皆様に使っていただくか、そしてそれに対して喜んでいただくかというのは、すごく大事なポイントかなと思っています。

そういった意味で捉えた時に、やはり衣食住の中の『住』の世界でサービス提供しているというのは、大きな影響を与えることが出来ますし、冒頭でもお伝えしたように、不動産業界で抱えている課題もすごく多い中で、エンジニアやデザイナーが解決できることはたくさんあると思います。

不動産の購入というのは大きなライフイベントなので、そこを支えるようなサービスをハウスマートでは構築できます。

そこに興味を持っていただける方は、ぜひ参加いただけると嬉しいです。

RANKING週間人気コラムランキング

RANKINGカテゴリーランキング

CATEGORY

TAG

TOP