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フリーランス領域でNo.1のメディアを目指す株式会社A-STARへ潜入!


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2020年1月にフリーランスエンジニア向けメディアをリリースした株式会社A-STAR

これまではフリーランスエンジニア専門のエージェントをメインに事業を展開していたA-STARさんですが、今後はメディアを主軸に置き、「ITフリーランスの働き方に革命」を起こすべくその第一人者として事業を展開しています。

またA-STARさんは、2018年5月に人材サービスのグローバルリーダーであるAdeccoGroupの一員になり、日本のITフリーランス促進を任されています。

まだまだ海外と比べると劣っている日本のIT業界やフリーランス領域。

そんな日本のIT業界やフリーランスエンジニア領域をさらに加速させるために「働き方」に重点を置き「ITフリーランス革命に最も貢献する会社」というビジョンに向けて走っている

株式会社A-STARさんに潜入し、No.1を目指すための考え方メディアがどうITフリーランスの働き方を変えるのかなど詳しく聞いてきました。

・フリーランス領域No.1のメディアをめざすために

・メディアの活性化でITフリーランスの働く環境を変える

この2点について詳しく紹介していきます!

フリーランス領域No.1のメディアをめざすために

昨今フリーランス人口は増えつつある状況で、それらに関する情報もサイトで検索すればすぐに出てくるようになっています。

それなのになぜA-STARさんでは、

このタイミングでフリーランスエンジニア向けのメディアをリリースしたのか?

取材するまで私はこの感情を抱いていました。

しかし他社のサイトをしっかり分析し、どのようなコンテンツでどうNo.1に上り詰めていくのか。シンプルかつロジック的に描かれていることを知り、「あー、なるほどな!」と思わされました。

A-STARがフリーランス領域No.1のメディアを作るための超シンプルなロジック

ステップアップ

サイトでNo.1と言うとPV数が指標になってくると思います。そしてそのPV数を増やすには、サイトに訪問してくれることはもちろん重要ですが、そこからリピーターになってもらう必要があります。

ただこのリピーターを増やすのが一番大変だと思います。仮に一時的にバズったとしてもリピーターになってくれるとは限らないのがWebサイトです。

そこでA-STARさんは初心に立ち返り、「フリーランスエンジニアが本当に欲しい情報は何か?」また「フリーランスエンジニアがリピートしてまで見たい情報は何か?」など、本当に価値のある情報を提供することができるメディアはどうあるべきなのかを考えていました。

そして、たどり着いたのは

フリーランスにとって「独立」や「確定申告」などの情報は重要であるが最初の1度きりもしくはスポットでしか必要のない情報であること

Javaなどの技術に関する「案件の単価相場」や「動向・将来性」、「資格」などの情報は継続的に必要となる情報であること

現役のフリーランスエンジニアが書いた記事は、同じ目線であるためより他フリーランスエンジニアにとって有益になりうる情報であること

の3つです。

たった3つ?

そう思いましたが、口には出さずにいたところそれぞれ詳細にお話ししていただけました。

まとめると、

一度切りの情報やスポットの情報はその時にしか必要がなくリピーターにはなりにくい 。またフリーランス初期段階に必要な情報であり現役で活躍中のフリーランスエンジニアにとってはメリットになりにくい情報である。

・スキルなど技術に関する情報は、その時々にバージョンアップがあるものの半永久的に必要となる情報であり、いかなる場合でも多数の人にとって需要のある情報である。また動向や将来性に関する情報は、フリーランスエンジニア全員が対象になる情報である。

・よく分からない人が書く情報より、自身が歩もうとしている先輩の情報の方がはるかに説得力がり興味の湧きやすい有益な情報である。

となります。

仰る通りこれ以上もこれ以下もないと感じました。

フリーランスに関わる情報以外でもその通りだと思います。

エンジニアではないですがライターとして働いている私自身に置き換えても、一度調べて身についたものは再度調べることはありません。仮に調べたとしても同じページにたどり着くことはほとんどないです。

また「今後ライターとしてステップアップしていくためにはどうするべきか」風の記事やライター自体の将来性(AIに奪われないかなど)は定期的に見ています。特に経験豊富なライターさんの情報や私が進もうと考えている方向性と同じ道の一歩手前を歩んでいる人の情報はブックマークして読んでいます。

No.1となるとバズらないといけないなど常に上を向いた考え方になってしまいがちですが、足元を見ることの重要性を感じさせられました。(勉強になります。。)

No.1のメディアを目指すその他の施策

計画表

フリーランスエンジニアが本当に欲する技術系の情報以外にも施策があるとのことでしたので、聞ける範囲で聞いてみました。

そこで出てきたのは、今までにないコンテンツでした。

それは、

フリーランスエンジニアの就業可能なエンド企業様限定「100」の取材記事コンテンツ企画

です。

このお話を聞いてフリーランス向けに企業特集を組んでいるサイトがあるか調べてみましたが、どこにも見当たりませんでした。なのでおそらくA-STARさんが初めてになるのではないかと思います。

このコンセプトも「フリーランスエンジニアが欲しい情報」であるということで、すでに進めているようです。

確かに転職系のサイトでは、求人情報と一緒に企業取材記事があるのが一般的です。

なぜこれまでフリーランス領域ではなかったのだろうかという疑問はありますが、A-STARさんではそこへ一番最初にアクセルを踏んでいくようです。

もうすでに進めているようですので、フリーランスエンジニアの方たちは楽しみに待ってみてはいかがでしょうか。

またフリーランスエンジニア就業可能で取材を受けたいエンド企業は募集しているようですので興味のある企業さんはチェックしてみてください!

企業問い合わせはこちら

メディアの活性化でITフリーランスの働く環境を変える

A-STARさんではNo.1のメディアはもちろん、そのメディアをもってITフリーランスの働き方を変えることを目指しています。

これがビジョンである「ITフリーランス革命に最も貢献する会社」ということなのでしょうか。

ここではA-STARさんのもう一つの事業であるエージェント事業とも関りがありますので、それも含めてお伝えしていきます!

メディア×エージェントでITフリーランス革命の足掛かりを作る

A-STARさんでは前述で説明しているフリーランスエンジニア向けのメディアの運営とは別にフリーランスエンジニア専門のエージェント事業も行っています。

もともとはこのエージェント事業がメインでした。

また今では親会社のアデコ株式会社が運営しているのですが、もともとA-STARさんではフリーランスエンジニア専門のマッチングサイトを運営していました。

そのためエージェントとしての実績もかなり高いです。

そして「ITフリーランス革命」を起こすための足掛かりとしてメディアとエージェントで行う最初のキー施策は、–No.1のメディアを目指すその他の施策–でも説明した

フリーランスエンジニアの就業可能なエンド企業様限定「100社」の取材記事コンテンツ企画

です。

なぜこれが足掛かりになるのかというと日本のIT業界の大きな問題点である多重下請け構造が背景にあります。この構造は正社員のITエンジニアだけでなくフリーランスエンジニアにも影響を及ぼしており、結果的に低年収となっています。

それを少しづつでも破壊していくために、率先してフリーランスエンジニアの就業が可能なエンド企業を特集し、魅力をフリーランスエンジニア向けに発信し、同時にフリーランスエンジニア専門のエージェント事業として、それら企業の案件をフリーランスエンジニアに紹介していくことを進めています。

単に「働き方」といっても様々な意味合いがあり、今回は働く位置「エンジニアの商流」にフォーカスしているということなのでしょうか。

ただ他にも商流の浅い案件を紹介しているエージェント企業はあるのではないかと思ったのですが、この企業取材というのがさらに付加価値を付けることに繋がります。

それは商流の浅い案件自体は、他社フリーランスエージェント企業も抱えてはいますが、案件情報と人材側の希望とスキルのみをマッチングしているのがエージェント現状であり、ただの紹介に過ぎません。

これでは別にフリーランスエンジニアではなくても良いですし、フリーランスエンジニア自体の価値が高まりません。

そこでA-STARさんでは、企業側にビジョンがあるようにフリーランスエンジニア側にもビジョンがあるというのを前提に、スキルのマッチングはもちろんビジョンとビジョンのマッチングにも力を入れています。

そのビジョンが近しい企業と人材とをマッチングさせることで企業にとって自社のサービスを最大限に発展させるポイントになると踏んでいます。

そしてそれが結果的にフリーランスエンジニア価値を高めるために必要なことであり、フリーランスエンジニア自身にメリットとして返ってくると考えています。

今ではIT業界に関わらず日本全体で「2025年の崖」という問題があり、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)いわゆる企業のデジタル化が急務であると言われています。

しかしITリソースがない企業も多くあり、良いビジョンはあるものの足踏みしている状況です。

単純にITリソースを投入すれば済む話かもしれませんが、それには大きな問題が発生する可能性があります。

IT知識の乏しい経営層も多くいる中で、いつの間にかビジョンとかけ離れたものになってしまったということにもなりかねません。

こういった現状を考えると単にITリソースを提供するのではなく、ビジョンを理解してくれるITリソースが必要です。

この背景からも分かるように、革命を起こすため単にスキル同士だけではなく「ビジョン」も含めたマッチングをA-STARさんでは実践しています。

そんなマッチングを目指して、メディア×エージェントでフリーランスエンジニアの未来を切り開いています

フリーランスエンジニアとつくるメディア

冒頭でも説明したようにA-STARさんのメディアでは、フリーランスエンジニアに役立つ情報を現役フリーランスエンジニアが発信していくというのが一つの大きなポイントになっています。

そのため現在メディアへ掲載する記事を執筆してくれるフリーランスエンジニアを副業案件という形で募集しています。

これもフリーランスの働き方に合わせています。

昨今は副業を解禁している企業も増えてきており、フリーランス問わず働き方が見直されています。

A-STARさんでは、この副業をフリーランスエンジニア向けに案件として提供しています。これにより多重下請け構造を破壊することとは別に、所得の向上につながる環境を整えています。

単にメディアで発信するだけでなく、それ自体を案件化しフリーランスエンジニアへ還元しているのは面白い仕組みだと思います。

この案件の詳細は次項で紹介しますので、お楽しみに!

まとめ_取材担当者のコメント

A-STARさんは、今後日本の発展には欠かせないIT業界とそれにかかわるフリーランス領域にフォーカスし事業を展開しています。

またNo.1を目指しているという名の通り、リリースされたばかりではあるもののフリーランスエンジニア向けメディアでの情報量の豊富さは圧倒的です。

これだけでもメディに力を入れていることがよくわかります。

そして内容も濃くエンジニアにしかわからない内容も多々あります。これがフリーランスエンジニアにリピートして読んでもらうコンテンツです。

このメディア事業とエージェント事業がどのように合わさって、日本のIT業界とフリーランスの発展に良い影響を与えてくれるのか?

今後の発展に目が離せません!

次項はA-STARさんが募集しているライター案件の詳細とそのインタビューを掲載します。

A-STARのフリーランスエンジニア向けメディアを加速させるライター募集

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