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Midworksの評判と特徴を徹底調査!エンジニア向けの案件の単価相場やマージン率は?面談内容や福利厚生の魅力もご紹介

Midworksはフリーランスエンジニアに特化した求人プラットフォームです。

独立したばかりのエンジニアやフリーランスとしての生き方に不安を感じている方におすすめのフリーランスエージェントで、手数料は安く、高単価案件も豊富で、福利厚生も充実しています。

そこで今回は、エンジニアの強い味方Midworksの評判や特徴など、フリーランスエンジニアの方にとって役立つ情報を紹介したいと思います。

Midworksの特徴

考える男性

フリーランスエンジニアの方、また将来フリーランスエンジニアになりたいと考えている正社員の方ならMidworksがどういったものなのかよく理解しておく必要があります。

そこでここではMidworksの特徴を一つ一つ紹介したいと思います。

充実した福利厚生

Midworksは正社員並の保証が付いています。

一般的にフリーランスは仕事上の損害賠償への保険はありません。

しかし、Midworksでは医療保険・労災保険・所得補償保険・個人年金保険などがあります。

それぞれに合った保険プランを用意し、Midworksが半額負担してくれるので、正社員と同様の扱いで働くことが出来ます。

またフリーランスは個人事業主となりますので通常の場合、福利厚生はありませんが、Midworksの場合、数々の福利厚生があります。

例えば確定申告ソフトfreeeのフリーランス向けプランを無料で利用出来る他、経理支援クラウドシステムを無料で利用出来ますので、独立後に苦労する経理関係も心配ありません。

またスキルアップを目的とした書籍・勉強会費用を月1万円まで負担してくれ、交通費も月3万円まで保証してくれます。

レジャー施設や飲食店などを50%〜70%オフで利用出来るサービスがあるウェルボックスも無料で利用出来たりと、正社員並の保証を得られます。

Midworksではリスクを最小限に抑えられるので、安心して働くことが出来ます。

週2、週3案件やリモートワーク案件豊富

大手エージェントと比較するとMidworksの案件数は3,000件と劣っていますが、他のエージェントにはない、週2回や週3回といった短期案件も取り扱っています。

短期案件を取り扱うエージェントは非常に珍しいので、短期で働きたい方にとってかなり魅力的なサービスとなっています。

もちろん短期案件だけではなく、リモートワークや週4以上などの常駐案件にも対応しています。

しかし、リモートワークの案件数は時期によって異なりますので、少しでも早めに登録・面談をした方がいいでしょう。

案件エリアは基本的に関東エリア周辺となっているため、地方案件はありませんが、高単価で質の良い仕事が多くなっています。

最新技術に強い

Midworksは最新技術を駆使した企業の案件も強みの1つとしています。

ITの発展は凄まじいため、流行の波が変わることが多々ありますが、Midworksは新しい分野にも強いです。

自身のスキルの向上に興味がある方にもおすすめです。

新しい分野となるとその分野に突出したエンジニアが少ないため、おのずと価値や単価が他よりも高い案件が多くなります。

低マージン率

通常のフリーランスエージェントのマージン(手数料)は10%〜40%といわれていますが、Midworksのマージンは一律20%と少なめです。

それだけエンジニアへの還元率が高いということになるため、その結果Midworksは単価が上がりやすくなっています。

エージェントの対応が丁寧

Midworksはただ案件を紹介するだけではなく、エンジニアの方が今後収入を安定してアップしていけるように、あなたに最適な独立キャリアプランをプロのアドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。

その他

Midworksのその他の特徴には、契約の発注金額を公開していますので、スキルに見合った収入が分かり、自分の市場価値にマッチした契約を進めることが出来ます。

また、正社員のときより年収が上がったという方も多く、他のフリーランス向けのエージェントと比べ、5〜10万円程度高い傾向にあります。

他にも、案件によって異なりますが、Midworksの支払いサイト(取引代金の締め日から支払日までの猶予期間)は20日〜35日で、他のエージェントよりも早くなっています。

つまり、20サイトの場合は月末締めの翌月20日支払いで、35サイトの場合は月末締めの翌々月5日支払いとなります。

Midworksの評判

ペア

Midworksの評判は非常に良く、マージンやクライアントからの受注金額を公開している点が信頼に繋がり悪い評判はあまりありません。

強いて挙げるなら、担当者によって当たり外れがあることです。

Midworksに限ったことではありませんので、担当者と合わない場合には変えてもらうようにしましょう。

Midworksのメリット

それでは良い評判からMidworksを利用するメリットを考察していきましょう。

自分に合ったプランを提案

フリーランスで働いている方は働き方にこだわっている方が多くいます。

Midworksでは、そのようにこだわりを持った方にも適切な働き方を提案してくれます。

Midworksであれば他のエージェントにないような週2や週3といった短期案件もありますので、働ける時間に制約があることでフリーランスになった方にマッチする案件もあります。

そのため、少ない稼働を希望している方など、こだわりを持った方にも案件を提供できることがMidworksの強みとなっています。

専属コンサルタントによる手厚いサポート

エージェント

仕事を受注するIT・Webフリーランス側、発注するクライアント側、業界動向を熟知した専門のコンサルタントが手厚くサポートしてくれます。

交渉や契約などの営業の場に専属のコンサルタントが同席してくれますので、気持ちの面でも安心です。

また、チャットボットを利用した無料相談が可能で、専属コンサルタントの方に直接相談したい場合は無料登録しておきましょう。

対面が苦手な方は、チャットを使用して質問や相談が出来ますので、気になることや不安なことがある際には是非利用してください。

給与保証がある

フリーランスになると収入面で誰しも不安になります。

40歳以上の方ですと、結婚していたり子供がいたりと家庭を持った方が多いと思います。

その中で、仕事が切れてしまい収入が途切れてしまうと困りますよね。

ですが、Midworksでは万が一仕事が切れてしまったときのための給与補償制度があり、仕事が万が一見つからなかった場合、月額契約単価の80%を日割りで受け取ることが出来ます

手取り報酬を増やす方法

スタートアップビジネスの社員

Midworksのマージンは、Midworks取り分10%〜15%、保証負担費用分5%〜10%となっています。

ですが、Midworksの特徴である保証の5%〜10%を無しにして、その分を報酬としてもらうことも出来ます。

このことについては参画前にどうするか専属コンサルタントと調整することになります。

安心よりもお金が大事という方は相談してみてください。

Midworkはどんな人におすすめか

Midworksは自由度の高い案件が多いので、リモートワークや週2・週3勤務などの仕事を探している方に非常におすすめです。

また、フリーランスであっても手厚い保証が欲しい方におすすめです。

スキルや経験により単価は上がります。

ですので、経験豊富な40歳以上の方ですとより単価が上がる可能性がありますのでおすすめです。

昔から会社員とフリーランスのどちらが良いかという論争がありますが、Midworksは2つの良いところを集めた仕組みとなっています。

Midworks利用者の特徴

Midworksの利用者数は8,000人程で、新しく月々300〜400人程仲間入りしています。

20代〜30代が7割、40代〜50代が3割程度で、若い人が多いです。

すでにフリーランスの方もいますが、1番多いのは今は会社員だけど将来フリーランスになりたいと考えている方です。

エンジニア向けの案件数

Midworksにはエンジニア向けの案件が常時3,000件以上用意してあります。

新規サービスの情報を競合他社に漏らしたくないなどの理由により、80%以上が非公開案件となっています。

Midworksの単価相場

お金 収入

フリーランスエンジニアの月単価は60万円〜80万円辺りが相場となっています。

フリーランスは固定給料ではないので、スキルや実績などによっては月単価150万円も可能です。

つまりより高い技術、スキルを持てば持つほど単価も上がります。

登録方法とその後の流れ

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Midworksで案件を獲得するまでの流れは至ってシンプルで簡単です。

登録

先ずはMidworksの公式ホームページを開きます。

その後、Webフォームで氏名や電話番号、メルアドレス、パスワードなどの情報を全て入力して、送信したら登録完了です。

登録したメールアドレスに、自動返信メールが届いたのち、3営業日以内にキャリサポーターから電話がきます。

面談

キャリアサポーターから連絡がきたら、日程を合わせて面談を行います。

面談は渋谷の本社、またはビデオ通話です。

その際、スキルやキャリア、希望する応募条件の内容などを業界動向やエンジニアの技術知識まで豊富なサポーターが面談を行います。

フリーランスエージェントでの面談なので、そこまで気を張る必要はなく、ミスマッチを防ぐために本音で話しましょう

面談が完了すると、サイト上などでは紹介していない案件、非公開案件の紹介も受けることができ、リモートワークなどの案件はここで紹介されることが多いです。

紹介案件の確認

面談時に希望した条件やスキル、キャリアプランを参考に自分に合った案件を紹介してくれますので、ちゃんと確認しましょう。

サイトからも検索出来ますし、専属コンサルタントの方から様々な案件の情報をもらうことが出来ます

非公開案件の方が良いものが多いので、専属コンサルタントから紹介される案件情報は大切にしましょう。

商談

面談時に希望した条件やスキルやキャリアプランを元に紹介してもらった企業へ商談に行きます。

事前に現場のリアルな環境や具体的な案件内容、商談の流れを説明してくれますので、商談が苦手な方でも安心です。

企業や人によって異なるとは思いますが、商談では過去の納品物等を見ながらどのくらいの業務範囲を担当したのか、どのような経験があるのか、今後エンジニアとしてどのようなことを学びたいか、いつから参画できるかなどを聞かれます。

雑談を交えながらの企業もあり、雰囲気はとてもフランクですが、その中であなたという人柄やこの先どのくらい成長するかなど、企業にとって有益になる人材かどうかを見極められています。

参画決定

クライアント先との面談を終えたら参画決定となり、合意したスタート日よりMidworksのフリーランスとして業務を行っていきます

また参画後も専属コンサルタントの方のフォローがあるので、仕事上の悩みなどを相談したり、交渉も出来ます。

Midworksの面談内容

データサイエンティスト 会議

Midworksの登録後、面談があります。

では一体どのような内容の面談を行うのか説明したいと思います。

経歴確認

これまでの経歴や経験した業務規模や内容、開発環境などについて聞かれます。

スキル面

希望の案件の参画条件に基づいて、得意な業界や言語などのスキルについて具体的に聞かれます。

キャリア相談

スキル以外の将来のビジョンや趣味など様々なことについて聞かれます。

案件提案

面談の内容を元に最適な案件が提案されます。

案件内容や単価、支払いサイトの説明も行われます。

幅広い選択肢の中から自由に選べ、不明点や不安点を全て解決してくれます。

その他

スキルや希望、業界動向などを踏まえ、今後伸ばした方が良いスキルやポイントのアドバイスをしてくれます。

まとめ

CTO 代表 会社 役員

独立したての方や、これからフリーランスになろうと考えている方、フリーランスでも手厚い保証を求める方におすすめのサービスです。

リモートワークや週2・週3勤務の仕事などがあるので、働き方にこだわりがある方や副業を考えている方に人気があります。

また福利厚生などの保証も充実していますので家庭などがある40歳以上の方にも非常におすすめです。

この記事を参考にMidworksの利用を考えてみてください。

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