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高いレベルの技術者が集いサービスを提供するIoT会社、ぷらっとホーム株式会社をインタビュー!

現在募集している職種と仕事内容、募集背景

現在、ネットワーク関連のノウハウがあるエンジニアを募集していまして、弊社ではソフトウェアやハードウェアの設計から開発、あとは社外で最終調整や製品の品質チェック等もやっていますので、そういう経験のある方を求めています。

仕事内容に関しては、Linuxをベースに独自の設計による管理ソフト等を作っておりまして、その中には完全に出来上がっているソフトもありますし、改良しているソフトもあります。また、新たな製品機能に合わせて新規で作っているソフトもありますので、その設計や開発を担当していただきます。

それから、もう一つ重要なところとしては、基本的に自社で標準製品となるハードウェアのものを作り、さらにそこに自社で開発したソフトウェアのサービスを載せて販売をしているのですが、それを実際に使っていただくお客様が必要とする機能等の開発を請け負い、個々のお客様向けにエンジニアリングを提供していますので、そういった開発業務も担当して頂く予定です。

募集背景として、実は私たちの領域であるIoTは、世間で言われているほどにはまだ普及してはおらず、今ようやく普及してきている段階で本格的に開発、実装しようという企業が出てきています

そのため、今後のニーズの増加に備えての募集という背景が一つあります。

また、個々のお客様の所で納入する前に、お客様側で必要に応じた開発が常に何件か走っている状態で、さらにその中で新製品の開発や改良といったニーズが出てきています。

現状、これらを非常に少人数でやっていますので、これらに対応できる方を増やす方向性で考えてといった背景もあります。

事業ビジョンとIoT領域での強み

事業としては、元々自社ブランドであるOpenBlocksマイクロサーバーの開発、販売を行ってきていましたが、これから伸びていく、また社会に浸透していくIoTの中心的な役割を担っていける会社を目指しておりますので、今はできるだけIoTの領域に資源を集中し、開発をしていこうという形で動いています。

さらに最近では、DXという言葉がよく聞かれますが、IoTもその一端ではありますので、将来的にはそちらの方向での主要プレーヤーというところも目指したいというビジョンがあります。

また強みに関しては、先ほども言ったようにIoTは、世間で言われるほどには深く普及していなくて、今徐々に広まりつつある領域であり、ようやく実際に実証実験、あるいは実装を始めるという例が多く出てきているような段階です。

さらに分野としては、かなり広くなっていまして、それこそ農業用のものから都市の見守り、あるいは建物の中のセンサーだったりといろいろな分野でIoTが導入されつつあります。

弊社のホームページをご覧いただければ、いろいろな導入例が載っているので分かると思いますが、ようやく広まりつつあるIoTという領域に対し、弊社にはすでに豊富な実績・経験がありますので、これは弊社の強みだと思っています。

これから一緒に働ける方がいるとすれば、IoTという領域でいろいろな経験ができるという魅力があると思います。

ただ、IoTの難しさはあります。一般的なITは、線をつないだらインターネットプロトコル、IPで必ずデータが届きますが、IoTは無線で、しかも屋外などでデータを飛ばしますので、データが詰まるということも発生します。

現場で実証実験をやって、それから本格運用という流れになるのですが、実証実験をやってみて想定通りにいかず本番運用にいけないというケースがあったりもするので、そういった点で難しさがあります。

しかし今まで当たり前だったことが、IoTでは当たり前ではないという意味でも、いろいろな経験ができる環境だと思います。

withコロナ時代での事業戦略や変化

今、withコロナと言われる時代ではありますが、弊社の事業戦略としては大きく変わるものはありません。

世間で今まで以上にリモートワークが増えてきている状況で、もともと弊社ではリモートワークをサポートする製品を提供してきており、私たちの知見や経験を生かして今のニーズに応えられる製品も出してはいますが、やはり基本的にはIoTというところを中心にやっていくのが今の考えです。

ただ、会社として事業の戦略は変わらないものの状況として変化しているものはあります。

それは、今、コロナの影響によってインフラの重要性というものに多くの方が気付かれており、ようやくインフラ部分に注目が集まってきている印象がありますが、インフラ周りやネットワーク関係は、難しい領域で、環境や場所など様々な原因で問題が起きやすいです。

しかし、そこに関するノウハウをお持ちの方が少なく、結果、トラブルが発生して「これ、どうしたらいい?」というような形のお問い合わせが増えてきています。

ですので、先ほど言ったように会社としてはIoTの領域に重きをおいてはいますが、私たちはIoTにも大きく関わるネットワーク関連のプロとして、長年やってきた経験とノウハウがありますので、こういった今のニーズにあった領域もしっかり対応を行っている状況です。

プロダクトのチーム構成と進め方

弊社はサーバーのメーカーの会社という立ち位置ではありますが、Linuxがオープンソースということもあり、単にハードウェアの開発だけではなく、OSも含めたソフトウェアの開発も全てやっています

ですので、チーム構成としては、それに合わせた形でハードウェア、ソフトウェア、あとそれに付随するOS系の担当が技術系のチームとしてあります。

また、データエクスチェンジやDXの方面に絡むような開発研究をしているチームもあります。

このように技術系で複数のチームに分かれており、さらには営業やマーケティングのチームもありますので、そういったチームとも関わりながら事業を進めています。

全体の流れとしてはハードウェアの開発のところで製品ができて、営業やマーケティングのメンバーと販売戦略やターゲットユーザーなどの確認をし、さらには製品にサービスも付けますので、それを組み合わせたプライシング等を相談しながら決めていくような流れになっています。

その後は、基本的に営業チームが実際に販売をしていくことになりますが、営業メンバーも少人数ですので、需要の大きいお客様については技術チームのメンバーが直接当たり、お客様と一緒に開発を進めていく場合もあります。

製品を開発して販売するまでの流れとしてはこのような形ですが、その後の販売したものについては、トラブル等が発生する場合もありますので、そこは技術チームの中に製品の保守を担当しているグループがあり、そこが対応するようになっています。

製品の設計や開発は、もちろん技術部中心なのですが、営業から入ってくるお客様の声を製品に活かす場合もありますので、技術系のチームだけではなく、全てのチームが深く関わりながら進めています

現在働いているエンジニアの特徴

技術の会社ということもありエンジニアのメンバーは、技術にすごいこだわりが強い方、ある意味癖がある、とんがっている方が多いです。

弊社として求める人物像としても、第1に技術。本当に技術、経験、スキルがある人なので、そういった方が集まっています。もちろん会社として組織でやっておりますので、組織的な配慮がないと困るといえば困りますが、今いるメンバーはとにかく技術が大好きという人たちです。

おそらく最近は、エンジニアにもコミュニケーション能力を求める会社が多いとは思いますので、少し特殊かもしれませんが、こうなっている背景としては、もともとのベースが秋葉原で、パソコンの黎明期に秋葉原の有名店だったというのが大きく影響していると思っています。

そのため昔から、自分が詳しい技術・知識に自信を持っている方が多く集まっていたので、今のような技術にこだわりがあるエンジニアが多いという特徴につながっています。

ただ、技術にとがっている分、少しコミュニケーションが苦手な人は多いかもしれません。なので、その技術を社外に表現していくマーケティングチームとしては大変な部分もたまにはあります。(笑)

こういった環境ですので、技術に自信がない方は、なかなかやりにくいだろうなと思います。

社風や制度、働き方について

社風は先ほど申し上げたように、技術力の高い人たちが多いこともあり、比較的技術主導で製品ができて、それを販売しているスタイルですし、小規模ではありますので、個人個人の力が求められるような環境です。

その分、個人が持つ裁量は一般的な会社よりは大きいと思いますので、技術力を思う存分発揮したい方は良い環境だと思います。

働き方にしてもある程度個人に裁量を持たせておりまして、今はコロナ禍ということで基本リモートワークですが、それをするかどうかの判断は任せています。

このように柔軟に働ける環境を提供していますが、リモートワークとなるとより成果が求められる、要は、技術力が必要になってきますので、それこそ弊社でも求めている技術力がある方であればすごく働きやすいと思います。

最後に一緒に働きたいエンジニアへメッセージ!

IoTという領域にはなりますが、技術に自信がある方であれば、いくらでも伸ばすことができる風土がありますので、そういったことに興味をお持ちの方はぜひ一度お声掛けいただければと思っています。

大体、エンジニアリングはチーム単位で動いて、部分的に事細かく決めてプロジェクトを進めていくケースが多いとは思うのですが、弊社は少数精鋭ということもあり、他社に比べて細分化が圧倒的に少ないと思います。

また、個人の持っている技術によっては、1人で最初から最後まで完結できる場合もありますので、やりがいは非常に大きいです。

このように技術力があり一気通貫でやってみたいという方は、それが任される環境がありますので、向いている会社だと思います。

ただ、こういった技術力の高いメンバーが多いですが、やはり組織として、それだけでは駄目だということもありまして、技術部の中ではコミュニケーションツールとしてSlackを使い頻繁にやりとりをしています。

ですので、質問や分からないことがあれば、みんなが意見を出してくれますし、開発などを進めているとどうしても分からないところは出てきますので、そういった分からないところとか困ったところは、もちろんチームでフォローはしています。必要以上に心配はしなくても大丈夫だと思います。

 

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