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ポテパンの評判や特徴・メリットを調査!ポテパンフリーランスの案件内容や未経験でも案件が取れる理由は?サポート体制も紹介


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フリーランスエンジニアに案件を紹介してくれるサービスは様々あります。

中でも現在注目を集めているのがポテパン(https://freelance.potepan.com/)です。

他のエージェントとどう違うのでしょうか。ポテパンの特徴と評判、また登録の際の注意点を解説します。

ポテパンとは

ポテパンは株式会社ポテパンが運営する、フリーエンジニアに特化した案件紹介をしてくれる業界初のエージェントです。

国から有料職業紹介事業の認定も受けているため、安心して使用できるサービスといえるでしょう。

フリーエンジニアへの案件紹介だけでなく、エンジニアに対して総合的なサポートもしています。

たとえば初心者エンジニアを育てるプログラミングスクールや、メディア運営などがそうです。

2014年設立という新しい会社ですが、自分らしい働き方を模索する人たちへの充実したサービスで支持を集めています。

ポテパンフリーランスの特徴

ネットワーキング

ポテパンには様々な方面から初心者フリーランスをサポートするサービスが用意されています。

では、それぞれのサービス内容や特徴をみていきましょう。

経験豊富なキャリアコーディネーター

ポテパンではフリーエンジニア専門で、コンサルティング経験が豊富なコーディネーターが在籍しています。

そのためまずは一人一人の異なる経験やスキル、今後のキャリア志望などをヒアリング。

それから最適な案件を紹介できるといったノウハウが溜まっています。

またコーディネーター自身もエンジニア経験者であるため、業務内外の悩みなどついても相談ができることも特徴です。

業務以外の税金、保険関連についてもサポート

業務以外でもフリーランス初心者へのサポート体制が充実していることも特徴です。

フリーランス初心者にとって不安の種は、案件獲得だけではありません。

確定申告などの税金関連保険関連の問題もでてくるでしょう。

ポテパンではそんな悩みを解決するため、フリーランス専属の税理士やフィナンシャルプランナーに相談できます。

自分一人では解決するのに時間がかかりそうな仕事も、気軽に問い合わせることが可能です。

案件のブランク期間をゼロに

フリーランス初心者においての難しさは、単発で案件を得ることができても、継続的に収入を得ていけるかという点もあるでしょう。

これに対してもポテパンでは、参画している案件に取り組んでいる最中もサポートを継続してくれます。

さらに、次の案件探しについても同時進行で進めることができます。

そのため案件と案件との間のブランク期間をゼロにし、安定的な収入を得ることが可能になるということです。

ポテパンフリーランスの案件

仕事探し

ポテパンではフリーエンジニア向けの案件に特化していると解説しましたが、実際にはどのような案件があるのでしょうか。

ポテパンフリーランスで紹介されている案件について詳しくみていきましょう。

案件保有数は業界内でもトップクラス

ポテパンでの2019年7月現在で公開している案件・求人数は567件程。

しかし、ポテパンの総案件数の約80%が非公開案件です。

総案件保有数としては2,800件程と、業界内ではトップクラスの数を誇ります。

一般的にインターネット業界は競合他社へ、自社が開発している内容を知られないようにしたいという事情があることも。

そのため、WEB上でエンジニアを募集できないということがあります。

しかしポテパンでは豊富なネットワークで企業の担当者へ直接コンタクトをとることが可能。

水面下で動いているプロジェクトをヒアリングすることで、必要な人材を把握しているということです。

そのため非公開案件の数が圧倒的に多くなっています。

全体的な案件の内容として、主な言語はJAVA、PHP、Rubyなどの案件が中心になっているようです。

高単価な案件が多数

年収 男性 報酬 お金 アップ

最近では業界特有の中間業者によってエンジニアへの報酬額の悪化が叫ばれています。

ポテパンでは企業ともエンジニアとも直接やり取りすることにより、中抜きを極力なくすことによりエンジニアへの高額報酬を実現しています。

参考として、案件単価を確認しておきましょう。

月単価40~50万円

  • 実務経験1年以上のプログラマー
  • 実務経験3年以上のコーダー・インフラ運用、社内SE、プログラマーなど

月単価60万円以上

  • 実務経験3年以上のSE
  • インフラやネットワーク設計構築、プロジェクト管理などの経験が求められる

月単価80万円以上

  • 実務経験5年以上のSE
  • 要件定義や設計経験、PM/PL経験も求められる

月単価100万円以上

  • コンサルレベルのプロフェッショナル案件
  • AWSコンサル、機械学習コンサル、SAPコンサル経験など

ポテパンで実現できる様々な働き方

フリーランスと自営業の違い

フリーランスと一言でいっても働き方は様々です。

ポテパンで実現できるフリーランスの働き方について紹介していきます。

短期でも常駐可能

フリーランスとして仕事を始め、案件に着手しながら自分のサービス開発にも時間を確保したいという人もいるでしょう。

こうなると、毎日常駐するのは難しいです。そのような人のためにも、週3、4日の短期案件もあります。

客先常駐案件とは?

プログラミングソフトウェア

客先常駐案件とはフリーランスとして週5日、客先の企業に常駐して業務を行う働き方ができる案件です。

毎月定額で高収入が見込めることもあり、在宅勤務よりも初心者フリーランスには人気な契約形態となります。

契約期間も数カ月ごとの更新です。

短期間で多くの客先を経験し、様々なスキルを身に着けスキルアップしていくことができます。

リモート案件は少ない

フリーランスになったのだから、自分の好きな場所で働けるリモートワークを希望する人は多いのではないでしょうか。

しかし今のところ、案件の中でリモート案件は少ないのが現状です。

傾向として小規模のプロジェクトであれば、リモート案件を募集している可能性があります。

リモート案件としてはRubySwiftPHPPythonなどのスキルが必要なものが多いです。

逆にJAVAなどの大規模プロジェクトで必要なスキルを扱う場合、リモートでの仕事は難しいでしょう。

ポテパンフリーランスを利用する人の特徴

握手 ビジネス

昨今の副業を勧める風潮もあり、フリーランスを志望するエンジニアが増えてきています。

実際にポテパンフリーランスに登録する利用する人はどのような人が多いのでしょうか。

また、利用するための条件があるのかについて詳しくみていきます。

年齢や性別比

ポテパンで案件を探す場合、経験やスキルとともに、やはり年齢も重要な要素となってきます。

2019年11月時点では、ポテパンの利用者の年齢層は20代と30代がそれぞれ30%でした。

残りの40%強が40代から50代以上の人が利用しています。

男女比を見てみると、男性が80%・女性が20%といった割合です。

フリーランス未経験者が多い

ポテパンフリーランスで面談する人の中には、これからフリーランスになろうとしているフリーランス未経験者もいます。

未経験者は30%程と、比較的に多い傾向にあるようです。

他には20代で、エンジニア経験が1年程の現場経験の浅いエンジニアも多く登録されています。

経験スキルとしてはJAVAの経験がある人が35%。

PHPの経験がある人が20%、C#やRuby on Rails、インフラ設計の経験がある人がそれぞれ10%程といった割合です。

49歳が一つの区切り

多くのエンジニア向けのマッチングサービスには、年齢制限があります。

エージェントによって制限ラインは様々ですが、サービス対象に49歳制限をかけていることが多いようです。

ポテパンフリーランスも例外ではなく、サービス提供できる年齢について49歳以下を対象としています。

50代以降もフリーランスとして活躍したい場合はどうしたら良いのでしょうか。

この場合は40代までにフリーランスとしての案件を獲得し、人脈を作ることが多いようです。

自分で仕事をとってこられるようになっておけば、エージェントに頼らなくても仕事が入ってきます。

40代に入ってフリーランスになろうとしているエンジニアの人は、今が勝負時かもしれません。

ポテパンフリーランスの評判

IT コンサル 男 PC 

ポテパンの口コミなどで評判を見てみると、案件の質の良さや、未経験でも高額単価の案件が獲得できる内容のものが多いようです。

自分の経験と報酬が釣り合っていないのでは?という不満を持っているエンジニアの人も多いのではないでしょうか。

しかしポテパンを利用することで、報酬がほぼ2倍、また業務内容も希望の仕事が実現したという人が実在。

またベンチャー企業ならではの良さとして、トップ層が直々に動いてくれます

そのため「案件を紹介してくれるスピード感が良い」などの対応の良さにも定評があります。

ポテパンは案件の紹介からキャリアサポートまで、実際にエンジニア経験のある人で行っているのが基本です。

そのため、自分の気持ちに寄り添ってもらえることも評判のよさに繋がっています。

ポテパンキャンプについて

プログラムスクール

ポテパンの大きな特徴の一つとして、ポテパンキャンプというものがあります。

これはポテパン自ら運営している、Rubyの学習特化型プログラミングスクールです。

エンジニア未経験だけどプログラミングを一から勉強したいという人におすすめできます。

勿論、これからフリーエンジニアとして活躍したい方などにもおすすめのスクールです。

未経験者でもポテパンキャンプを受講すれば、案件を獲得できるようなスキルを身に着けることができます。

ポテパンキャンプは「選抜キャリアコース」「選抜ビギナーコース」「オープンコース」の3つのコースから選ぶことできます。

「選抜キャリコース」「選抜ビギナーコース」は、ポテパンのサービスを通して仕事が決まると、受講料が全額キャッシュバックされます。

選抜キャリアコース

Ruby on Railsを使用したアプリケーションを複数作成やECサイトを制作する実践的な課題へ挑戦する経験者向けコースです。

RailsチュートリアルやWEB開発の基礎を学習済みの人を対象としています。

受講期間は3カ月、受講料金は25万円(税抜)です。

選抜ビギナーコース

選抜キャリアコースの内容に合わせて、1ヵ月間Ruby on Railsチュートリアルから学習していく初心者用のコースです。

WEB開発の基礎を学習済みの人を対象としています。受講期間は4カ月、受講料金は30万円(税抜)です。

オープンコース

これからプログラミング学んでいこうという人向けに、プログラミングの基礎から学習していくコースです。

プログラミングを学びたいが、何から手を付けていいか分からないという人に適しています。

MacBookを持っている人であれば受講可能。受講期間は2カ月、受講料金は10万円(税別)です。

ポテパンを利用する際の注意点

男性 フリーランスエンジニア

今までポテパンには多くのメリットがあることをお伝えしてきましたが、ポテパンを利用する際には注意点もあります。

現在のところポテパンの案件は東京・千葉・神奈川・埼玉の首都圏や、大阪などの大都市エリアに集中気味です。

そのため地方の人がポテパンフリーランスを利用したいと思っても、勤務地の問題があると難しいでしょう。

ただ、現在では愛知エリアでも少しずつ案件がでてきているのも事実です。

これからエリアがどんどん広がっていくことに期待できます。

ポテパンの利用手順

ではポテパンを実際に利用する際はどのような利用手順になるのでしょうか。

ポテパンの利用手順について具体的にみていきましょう。

会員登録

まずは無料の会員登録をしましょう。

サイト上から自分の氏名や連絡が取れるメールアドレス、電話番号を登録します。

その後スキルシートへ自分のエンジニアとして使用可能な言語やツールを記入して登録完了です。

コンサルタントとカウンセリング

登録したメールアドレスへ担当のコンサルタントから連絡があり、記入したスキルシートをもとにキャリアカウンセリングを行います。

自分が取り組んでみたい案件や、キャリアプランなどを正直に共有しましょう。

案件紹介

キャリアカウンセリングをもとに、カウンセラーが希望にあった案件を提案。

主に非公開案件を紹介してくれるため、高単価な案件など複数の良い案件が提示されます。

契約・プログラムへの参画

自分の希望とマッチした案件があれば、コンサルタントに調整をしてもらい企業との面談を行います。

持っているスキルによりますが、案件を獲得するまでの期間は早くて1~3日。

平均しても1~2週間以内には案件を獲得できる人が多いようです。

ポテパンを上手に活用し、フリーエンジニアへ

ラップトップPCを使って働いている男性

ポテパンフリーランスはこれからフリーランスを目指すエンジニアであれば、利用して損はないサービスです。

単純に案件を獲得できるだけではありません。

業務以外の税や保険など、フリーランスにとって悩むものへのサポート体制も充実しています。

注意点はありますが、ここまでのサービスを行っているエージェントは他にないでしょう。

そのため、ポテパンはフリーエンジニアにとって、大変優秀なサービスといえます。

フリーエンジニアとして活躍していくために、ポテパンフリーランスを上手に活用していきましょう。

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