INTERVIEW永井 雄人

会社の強味やノウハウを利用して自分の実力を養う

IT人材ビジネスに携わって約3年、まだ勉強することばかり。まずはSESコーディネーターとして経験を積むことが大切だと思っています。そしてゆくゆくはIT業界でコーディネートだけでなく、企画開発やプロデュースなどクリエイティブな領域にも関わっていきたい。
企業と個人の関係がこれから変わっていく中で、自分でライフワークバランスをデザインしていかなければいけない時代になっています。いち早く独立して独力で勝負するのも1つの考えですが、私は結婚したばかりなので、今は企業に属している安心感を大切にしたいんです。
社員として最大限、自分の持てる力を発揮して会社の売上に貢献していきながら、同時にA-STARが持っているノウハウや知名度、パートナー企業とのネットワークなどをできるだけ利用して自分の実力を養っていく。A-STARはそんな働き方がしやすい会社だと想います。
IT業界でとことん働いたあと、最後は夫婦二人で郊外に小さなジャズバーを開くのが夢なんです。元々音大出身で、A-STARに入社する以前は映像や音楽関連の仕事をしていました。現在も趣味として続けていますが、もう一度自分の好きなことを生かして仕事に結びつけたいという気持ちがあります。

エージェントチーム永井 雄人