INTERVIEW戸塚 恭佑

さまざまなギャップにも柔軟に対応する姿勢が大切に

年金制度改革が議論されるなか、将来、自分たちが何歳まで働かなければいけないのか、30代、40代の現役世代はもうよく分からなくなっています。
何歳になっても働くために普段から意識していることは、ジェネレーションギャップをはじめ、さまざまなギャップに対して柔軟に自分を合わせていけるようになること。将来、こうなるだろうと予測して準備することはもちろん大切ですが、予測通りにはなかなかならないものです。必要とされる能力も変わっていくし、自分の考え方や感覚と周囲の感覚が違ってくることもある。今からそうした姿勢を意識していれば、その時になっても、慌てずに自分から歩み寄っていけるようになるはずです。
IT人材ビジネスは将来も伸びていく市場であることは間違いないと思っています。そのなかで、A-STARが大きくなっていくためには独自のサービスや特色をどう打ち出していけるかがカギ。時代の変化に柔軟に対応しながら、その時々に即したサービスを提供していきたいです。

取締役戸塚 恭佑