TOP MESSAGEライフワークバランスを自らデザインし豊かな人生にする

私の家の祖母は93歳と103歳になりました。1人は今も存命でとても元気です。こうした長寿化は決して珍しいものではなくなりました。私も90歳くらいまで生きられると仮定すると少なくとも80歳くらいまでは現役で働きたい。そのためには80歳まで働ける気力/体力・能力・人的ネットワークの3つを準備しておく事が重要だと感じています。

長寿・高齢化は日本に限ったことではありません。高齢になっても働くライフシフトはこれから日本だけでなく、全世界でもっと大きなテーマになっていくことでしょう。政府や企業に働き方改革を任せるのではなく、もっと個人個人が真剣に考えていかないと悲惨な老後を迎えることになってしまいます。恐らく現在の30代から50代の世代は、65歳を迎えたときにまだ年金を受給できません。しかし勤めていた企業は辞めざるを得ない。80歳までの15年間のギャップをどう埋めていくのか。その時が近づいて慌てて準備しても間に合いません。できるだけ早く自分でライフワークバランスをデザインしなければならないのです。

これからはライフデザインをしっかりと設計できて、それに対して成功しているのかどうかというのが〝豊かな人生〟の重要な尺度になるでしょう。学生時代には勉強して、社会人になったら就労して、引退して老後を楽しむというはっきりとした3ステージではなくなり、マルチステージになれば人それぞれのライフデザインはまったく違うものになっていきます。軸がブレずに自分自身のライフデザインをしっかりと設計できていれば共感してくれる人も多く現れるはず。自然に人的ネットワークも広がっていきます。
豊かな人生を送る。そのためには自分自身でライフワークバランスをデザインし、プロデュースできるようになることが最も大切なこと。私自身そうなりたいと思うと同時にA-STARのスタッフ、ご登録いただいているITエンジニア、パートナー企業といった皆さんが一人ひとりそれぞれ自らのライフワークバランスをデザインできるようお手伝いをしたり環境を整えたいと思っています。

それが可能であるものA-STARがIT人材特化型ビジネスを展開しているからです。IT人材特化型ビジネスは今後何十年も成長が期待される事業領域の1つです。自身が置かれているフィールドが確固たる基盤として成長できる産業なのであれば、今後のライフデザインも腰を据えて思案する事が可能です。

私は80歳まで、また可能な限りこの領域における第1人者を目指したい。そう考えています。

「真の安定」とはその道を極める事。
若いうちから、長く活躍できる土台をしっかりと築いていきたいものです。