A-STAR TOPICS代表挨拶

IT人材の働き方改革に最も貢献する会社を目指す

株式会社A-STAR 代表取締役 高瀬 俊誠

人々の生活のあらゆる場面にITが浸透し、全てのビジネスの進め方、企業や組織のあり方、産業構造そのものまでも変革していく『デジタルトランスフォーメーション』が進んでいます。こうした流れは今後ますます加速していくことは間違いありません。このまま企業のデジタルトランスフォーメーションがさらに進むと、世の中はどう変わっていくのでしょうか。

約100年前、世界の産業の中心は農業であり、労働人口の半数以上は農業に従事していました。その後工業化が進むと製造業が産業の中心となり、工場で働くブルーワーカーの人口が農業人口を上回ります。近代になるとブルーワーカーに変わって労働人口の中心になったのは、ホワイトカラーであるオフィスワーカーでした。

そしてデジタルトランスフォーメーションが進んだ近い将来、労働人口の約半数以上はIT人材になると言われています。

『IT人材マーケットを制する者こそが、世界を制する―。』

その時には、IT人材にとって良質であり、彼らの能力を存分に活かせるフィールドを提供できる組織体こそがあらゆる産業の中心になるはず。そんな時代がもうすぐそこまで来ています。

IT人材に常に寄り添い、IT人材の働き方改革に最も貢献し、IT人材とともに成長していく。A-STARが目指しているのはそんな会社であり続けることです。

-そしてイノベーションを起こし続ける集団へ-

従来型のコーディネーターによるマッチング(SES、派遣、職業紹介)も大きな需要があり巨大産業ですが、私達はあくまでもベンチャー企業でありイノベーターです。

「売上や利益」「事業規模の追及」そして「社員数の増大」といった外的魅力も大切ですが、それだけではなく、

『どれだけ他社と違う面白い事をやっているか?』
『今までに無いイノベーションを創り出しているか?』

を優先して経営を考えています。

変化の乏しい人材業界だからこそ、この分野におけるデジタルトランスフォーメーションを力強く推進していきたいと考えています。

「プラットフォーム」「デジタルネイティブ」そして「スキルのシェアリング」の未来に備え、『最先端システム×IT人材領域プロフェッショナル』によるハイブリッド型の事業構造を推進。

「AIマッチング」「WEB面談」「SES特化型業務システム」といった超効率的なマッチングシステム、最先端の技術やトレンドをIT人材領域に持ち込みます。

「人生100年計画」に対応する新しい産業形態となる「ギグエコノミー」にも参入。
安倍政権が主導する「働き方改革」のトップランナーとして様々なサービスを展開していきます。

私達A-STARは、『WEBとAIによるIT人材領域のデジタルトランスフォーメーションを実行し、多重下請構造に縛られない自由なIT人材流通マーケットを提供。』
その結果としてIT人材の『働き方改革』に最も貢献した会社となる。を理念として掲げています。