TOPICSキャリア制度について語る

A-STARが進める〝働き方改革〟は現場の社員にどのように受け止められ、実践されているのでしょうか。入社時期と年齢が近い中堅社員3人に話してもらいました。

最近は退職する人が全くいなくなった。2年くらい1人も辞めてないし、この1年足らずで8人も社員が増えている。

鬼束時間にコミットする必要がなく、成果にコミットするというのは働きやすい。他のメンバーもそう思っている人は多いんじゃないかな。

永井そうだね、新しく入ってきた社員が皆すぐに数字を出すのは凄いと思ってる。8人入ってきたけど、数字が出せなかった社員は1人もいないよね。

鬼束チームは一応分かれているけど、リーダーはチームの垣根を超えて別のメンバーにもアドバイスしたり、よく話し合っている。ちなみに全社員の男女比はどれくらいになった?

天坂今、ちょうど半々になった。女性社員は皆、すごく元気だよね。

永井女性社員は自由で生き生きしてる。失敗を恐れないというか、何というか。その分、トラブルケースも沢山作ってくれる…。

天坂そこは失敗を許してくれる社風があるからだよ。失敗したら怒るけど責めない。チームのメンバーと一緒に仕事している今のほうが楽しい。若手が力をつけてくるのが分かるし、その手助けをしているのが面白くなってきた。若手と一緒に自分も成長していると実感できる。
単なる営業だけでなく、色々なことを学べるのもA-STARならではだよね。

鬼束そう。A-STARでは社員それぞれが持っている個性を殺さなくていい。それが凄いところ。もちろん、自由の中の統制というか、自由の中にも秩序はある。だけど社員は皆、A-STARのカラーで染められているわけじゃない。それぞれのカラーを持ったまま、集団として見ると、見事にA-STARのカラーを出せている。

天坂確かに個性を殺すようなことはしないよね。これやっとけとか、これを勉強しておけとか押し付けがない。

永井どんな仕事でも、色々なアプローチがあっていいと思う。営業にしても、システム開発にしても唯一絶対に正しい方法なんてない。各自がそれぞれ正しいと思う方法で、いろいろな角度からアプローチすればいい。

天坂他にやりたいことがあれば、本人の意思でキャリアデザインできるから。

鬼束スペシャリストを目指すのか、ジェネラリストを目指すのか。そのあたりは自由だよね。個人的には今後、クリエイティブな部署を拡充してほしいし、そこを目指す人がいてもいいと思う。

永井もっと色々なことを生みだす部署があってもいいね。

SESの一番の難しさ、辛さってなんだろう?

永井〝人〟を営業するということかな。

鬼束主張と主張がぶつかるところだよね。

永井そう。メンテはきかないし、クライアントのオーダーに合わせたカスタムメイドもできない。

天坂どちらも自分の正義を持っているし、どちらの主張も分かるからこそ、難しい。

鬼束「友だちの友だちは皆、友だちだ」というメンタルの人が向いていると思う(笑)。

鬼束仕事をしていて、1番カタルシスを感じられる瞬間てどんなとき?

永井成果を上げて、評価を受けて、その分だけの対価がもらえたとき。

天坂いろいろなことにチャレンジしているときかな。それがA-STARで働いている一番の理由でもあるし。

鬼束俺はね、友だちが増えること。クライアントにも、エンジニアにも、営業にも、三者間で沢山友だちができて、コミュニティーが広がっていく。それが一番面白い。

永井そう。SESの仕事をしていると、仕事の取引先という関係ではなく、友だちになれるよね。

天坂エンジニアになる前にSES業界に入ったほうがよいかもしれない。IT業界全体が見れるし、色々なことが分かるはず。
一同 それいいかもしれない。まずA-STARに入ればIT業界の表も裏もよく分かるようになるよね。